主演キム・ソンホ×監督パク・フンジョン『貴公子』激しいアクション満載のメイキング解禁&ゲスト登壇ありジャパンプレミア開催決定!

『THE WITCH/魔女』シリーズのパク・フンジョン監督&製作チームが贈る韓国アクションノワールの新たな傑作『貴公子』が、4月12日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開が決定!

『オールド・ボーイ』、『チェイサー』、『ハント』など次々と傑作を放つ韓国映画界から新たなアクションノワールが登場。一瞬も見逃せないアクションで観客を釘付けにするのは『新しき世界』『THE WITCH /魔女』が絶賛を集め、韓国ノワール界の巨匠と言われるパク・フンジョン監督。本作でも銃撃戦、接近格闘、カーチェイスだけでなく、登場人物たちの息詰まる攻防を熾烈なタッチでスクリーンに刻みつける。主演にはドラマ「海街チャチャチャ」で大ブレイクを果たしたキム・ソンホが映画初出演にして初主演を務め、周囲を華麗に翻弄する魅惑的かつユーモラスな“貴公子”を熱演する。

キャストが語る撮影の裏側。アクション満載のハードなメイキング映像解禁!
とにかく走る!殴る!撃ちまくる!過激なアクション満載の本作のメイキングがこの度解禁に。貴公子を演じた主演のキム・ソンホが「追撃シーンがすごく多かったんです」と笑顔で明かすほど、とにかく走るシーンが多い本作。キム・ソンホは撮影中にはスーツのパンツが破れてしまい、予備のもので撮影するなどのハプニングにも見舞われ、また森の中や町の中などどこまでもマルコ(カン・テジュ)を追いかけ続ける貴公子の執着心むき出しのアクションシーンについても「テジュ(マルコ)を追いかけるシーンが多く、彼は逃げるので、ひたすら追いかけます。でも、私は高所恐怖症なんです。最初は、「(スタントが)すべてをやってくれるから心配する必要はない」と言われました。でも、私の背中には安全のためにワイヤーが取り付けられていたのです(笑)。(橋のシーンの撮影で)振り返ってテジュに「大丈夫か?」と聞いたときには、彼はもう橋から飛び降りていました。私はどのシーンでも足が震えていたし、プロデューサーが恨めしかったです(笑)。拡大すると、私が泣いているのがわかると思います」と撮影の裏側を明かしている。


そのアクションシーンについてパク・フンジョン監督は「撮影は楽しかったです。俳優たちが完璧にやり切っていました。普段アクションの撮影するときは、スタントを使うのはあまり好きではないので、私の映画に出演する役者は通常すべてのアクションを自分たちで行います。本物らしさとは常にそこにあるような気がします」と語り、臨場感とリアルさに徹底的にこだわった映像づくりをしている。
実際に解禁された映像内にはワイヤーをつけ建物の上から飛び降りるキム・ソンホや森の中を転がり落ちるカン・テジュ、血だらけの格闘&ガンアクションシーン、トンネルの中を激走する二人など、過酷なアクションシーンをキャストたちがすべて吹き替えなしで演じているのを確認することができる。

そしてキャストたちそれぞれに新境地となる役柄に挑んでおり、ファン・ジンモ武術監督はキム・ソンホに対し「(役に)憑依してほしいとお願いしました。本当に(アクションの)プロになってくれた」と語り、ハン理事を演じたキム・ガンウも「ソンホさんにはぴったりなキャラクターだったんじゃないかな」と太鼓判を押す。またキム・ガンウは自身が演じた役について「個人的には珍しい悪役だったのではと思います」と話すもその熱演ぶりにキム・ソンホは「キム・ガンウさんの新たな一面」と評している。さらにマルコを演じたカン・テジュは「物語の重要人物だったので、プレッシャーが一番大きかったです」と話し、ユンジュを演じたコ・アラについても「カメラが回っている時のギャップに驚きました」と撮影の合間に見せる優しい姿からの変貌ぶりに脱帽している。韓国ノワール界の巨匠パク・フンジョン監督とキャストたちの熱演光る話題作『貴公子』は4月12日(金)より全国公開。

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2024.03.31