「たくさんの愛に不安」…「LE SSERAFIM」カムバック、一生懸命で「ビルボードHOT 10」も「EASY」



ホ・ユンジンは「聞くやいなやとても嬉しくてずっと聞いていた。個人的には『ビルボードHOT 100』を狙っている」と話した。サクラは「毒気が半端ない曲」と伝えた。

サクラは「今までやってきたすべての振り付けの中で一番難しい。パフォーマンスが歌詞をきちんと表現した。簡単ではないが、他人が見やすく見えるようにした」と振り付けについて明らかにした。 ホン・ウンチェは「歴代最も大変な振り付けだと自信を持って言える」と話した。

デビュー前にオールドスクールのヒップホップを練習したことがあるとし、「いつこの振り付けをするのかと思ったが、今になってやることになった。その時の努力が今、光を見るようだ」と付け加えた。

ミュージックビデオをアメリカ・ロサンゼルスでオールロケーション撮影したとし、「監督が興に乗ってリアクションが良くて撮影中ずっと楽しかった。実際に踊る方なので振り付けに対する理解度がとても高かった」と話した。

収録曲は5曲だ。ハードロックサウンドを基盤にした「Good Bones」、メンバーたちが作詞に参加した「Swan Song」、この世の勝者になるという「Smart」、ファンダム「FEARNAOT」に感謝の気持ちを伝える「We got so much」だ。


サクラは「デビュー後、一生懸命しなければならないという気持ちだけだったが、大きな愛を受けて、次もこのように大きな愛を受けることができるかと考え、新しい姿を見せなければならないという不安感があった。『LE SSERAFIM』がむしろ生の姿を見せる方がむしろかっこいいと思った」と述べた。

続けて、「バン・シヒョクPDがボーカルがうまく生かされないといけないと話した。録音に時間がかかると事前に謝罪された。録音が終わっていく時期だったが、もっと熱心に再録音した。初めてラップレッスンも受けながら努力した」と付け加えた。

強烈だったアルバムトレーラービハインドでホ・ユンジンは「映画のようなクオリティのトレーラーが出てきて満足だ。今回も道でウォーキングがあった。強烈な歩き方を表現してみたかった。道を歩くシーンがとても面白かった」と話した。「LE SSERAFIM」はグループ自体が一つのブランドで、ランウェイを通じてブランド化している。

サクラは「鼻血を流す演技を初めてしてみた。撮影する時も鼻血を流すタイミングを合わせるのが難しくて、撮影だけで1時間以上かかった。今回のアルバムメッセージとよく似合う場面だった」と話した。

(3ページに続く)

関連記事

2024.02.20