建物のプレゼントや海兵隊への入隊など…親孝行なスターたち

スターたちが親孝行の方法を打ち明けた。方法は人によって違うが、その意味は同じで温かさを抱かせている。

1日、コメディアンのパク・ミョンスは自身が進行するKBSクールFM「パク・ミョンスのラジオショー」で両親について話した。パク・ミョンスは両親が買ってくれるノートパソコンを受け取るか受け取らないかを悩んでいるリスナーに対し「絶対受け取ったらいい。私も以前、父が貨物トラックを運転しながら働いている時、そんなに儲けもないのにコンピュータを買ってくれた」と話した。

それと共に「父が私にしてくれたことに比べると、今100倍はお返ししている。私がもらったお小遣いは大学の時の60万ウォン(約6万6千円)が最後だ」とし、リスナーにも「(後で)両親にたくさん親孝行をしたらいい」と強調した。

これに先立ち、コメディアンのヤン・セヒョンも、母への親孝行を公開し話題を集めた。最近100億ウォン(約11億円)台の建物を購入したヤン・セヒョンは、先月KBS2「屋根部屋の問題児たち」に出演し、「母に商店街の建物をプレゼントした」と明かし、驚きを誘った。

「SNLコリア」に出演以後、人気急上昇した女優チュ・ヒョンヨンは「両親は以前から夢があった。父が建築(関係の仕事)をしていたが、私たちが住んでいる家を建てたかった。それを叶えて差し上げた」と告白したことがある。

物質的なものを超えた孝行を実践したスターもいる。昨年9月に除隊した「Block B」のピオがその主人公だ。2022年3月、海兵隊に入隊したピオは、他界した母親について言及し、「海兵隊が母親の願いだった。その願いを叶えて差し上げたかった」と伝えた。ピオは4年間の挑戦の末に海兵隊に入隊することができた。

また昨年、JTBC「知ってるお兄さん」に出演し、「僕が苦労知らずで育ったので、軍隊に行って苦労してきた方がいい、そしたら精神的に大人になるだろうと(母から)言われ、親孝行しようと思って(海兵隊に)入隊した」と明かした。

このようにスターたちが様々な方法で親孝行をしている。彼らの温かい逸話が見る人の心を温かくしている。

WOW!Korea提供

2024.02.01