「烈女パク氏契約結婚伝」イ・セヨン、「ヨヌとして生きた1年は勇気があった」

MBC金土ドラマ「烈女パク氏契約結婚伝」のヒロイン、イ・セヨンがドラマ終了の心境を伝えた。

6日に終了した同ドラマで、パク・ヨヌを演じたイ・セヨンは最後まで物語の中心を引っ張る底力を発揮し、視聴者の反響を呼んだ。

愉快な笑いから甘いときめき、胸にじんとする感動まで多彩な演技で改めて信じて見られる女優であることを証明したイ・セヨンは「2023 MBC演技大賞」で最優秀賞を受賞し、初のタイトルロールを完璧に締めくくった。

イ・セヨンは所属事務所を通じて「ヨヌとして生きたこの1年は、健康でエネルギーにあふれ愛が多い、いつにも増して勇気のある一年だった。夢と愛の前ではすべてを投げ打つヨヌを見ながら胸が痛くもあったし、胸がいっぱいにもなった」とキャラクターへの切ない気持ちを表した。


続けて「作品を通じて出会った制作陣、キャスト、皆さんとご一緒し、いつも笑うことができたし、力が出た。ドラマを視聴してくださった皆さんも『烈女パク氏契約結婚伝』を通じて幸せになっていたらうれしい。このようなステキなヨヌに会わせてくださった脚本家さん、監督、そして視聴者の皆さんに感謝している」と伝え、「ヨヌとテハは末永くお互いを大事にするだろう。2024年、新年の福をたくさん受け取り、幸せになることを願っている」と締めくくった。

イ・セヨンは2024年、COUPANG PLAYのオリジナルシリーズ「愛のあとにくるもの」に出演。彼女のまた新たな変身に期待が寄せられている。

WOW!Korea提供

2024.01.07