「朝鮮のサランクン」53歳俳優チェ・ソングク、よみがえる感動”第1子”初公開…難産を勝ち抜いた妻に「うるうる」

 

手術を控えた妻の前で緊張感を示したチェ・ソングクは、皆の応援を受けながら妻と一緒に手術室に移動した。 チェ・ソングクは「緊張する。 なぜ急に緊張するのか」と緊張感を隠せなかった。
制作陣は「もう時間が残りわずかだ」と話し、チェ・ソングクはしきりにため息をついていたところ「今、手術しに行ったのではなく、 浣腸しに行ったのではないか」と言ってしばし笑いを誘った。


手術に入る妻を見て涙を流したチェ・ソングクは、ずっと感情を落ち着かせることができない姿を見せた。 これに対しカン・スジは「妻を一人で送るから」と話し、皆の目頭を赤くさせた。 チェ・ソングクは「元気づけようとしたが妻の目がおびえていた」と話し涙を見せた理由を明らかにした。
緊張した雰囲気の中、キム・グクジンは「男たちが必ず見なければならない映像のようだ」と話した。 出産直前の瞬間にもかかわらず、医師は「赤ちゃんがすこしも降りてこない」と焦りを表した。

しかし、赤ちゃんの泣き声が聞こえると出演陣たちは喜びを表わし、続いてチェ・ソングクの息子であるチュソク(胎名)が世の中に出てくることになり、皆を感動させた。
妻は「とても驚いた」としてまだ完全に麻酔から覚めておらず、もうろうとした姿で返事をした。 また「チェ・ソングクに似ていたよ。 とても可愛くて感激した。 お兄さんはどうだったのか」と尋ね、チェ・ソングクは「『君がチュソクなんだ。 頑張ろう』と言った」と答え、和やかさを醸し出した。
またチェ・ソングクは「チュソクはもう首をかしげる。 もう寝返りをしたりもする」と元気な近況を伝えた。

 

WOW!Korea提供

2023.12.26