【全文4の1】キム・ヒョンジュン(リダ)元カノの反撃

【全文4の1】キム・ヒョンジュン(リダ)元カノの反撃

韓国歌手兼俳優のキム・ヒョンジュン(リダ、29)の元交際相手A氏が、報道資料を通じてキム・ヒョンジュン側の主張に反論した。

以下、全文(の一部)

こんにちは。歌手兼俳優キム・ヒョンジュンの元交際相手です。

私は今回の訴訟提起の以降、今まで沈黙を守りました。どんな解明もしなかったし、対応もしていません。裁判を提起した以上、真実は法廷で明らかになると信じていたからです。

しかし、イ・ジェマン弁護士(キム・ヒョンジュン側の弁護士)は、私が沈黙すればするほど私を攻撃してきました。確かな証拠一つもなく、推測と憶測だけで私を対国民詐欺劇の主犯にしました。

イ・ジェマン弁護士は「3無」を主張しています。妊娠、暴行、流産、すべてが事実ではなく私の嘘だというのです。そのように私を「金目当ての女」に仕立て上げ、最近では、「恐喝」で訴えてきました。

もちろん私は、自分自身が犯したことの罰だと思って我慢しました。キム・ヒョンジュンと会ったことも、好きになったことも、暴行を受けたことも、そして再度付き合ったことも、再度妊娠をしたことも、すべてが私の選択であるからです。

だから耐えようとしました。我慢しようとしました。しかし、おかしいのは、「沈黙は認めること」を意味するということでした。いつの間にか、イ・ジェマン弁護士の主張が真実になっていることに気付きました。

現在、私は極度のストレスで、早産の危険まであります。これ以上は難しいと思います。真実は明らかにし、間違いは許しを求めます。

イ・ジェマン弁護士が主張する「3無」に対して、私の証拠を明らかにします。キム・ヒョンジュンと交わしたメッセージの中で、該当する期間のものを公開いたします。そして検察の捜査結果なども添付します。

そして私は今から、イ・ジェマン弁護士が繰り広げるおかしな主張に対して一つ一つ反論します。

ただし、イ・ジェマン弁護士は、今後「キム・ヒョンジュンは、そのような記憶はない」、「キム・ヒョンジュンの方がだまされた」などといった主張ではなく、証拠を持って私を攻撃してほしいです。

1)キム•ヒョンジュンの暴行と傷害

イ・ジェマン弁護士:暴行自体がなかったと主張しています。 2014年5月30日の暴行(全治2週間)、2014年7月22日肋骨骨折(全治6週間)は全て作られた話だと言っています。

(私の)立場:2014年8月20日、私はキム・ヒョンジュンを4件の暴行および傷害で告訴しました。暴行は私が告訴を取り下げた場合、事件は終結できます。

しかし、傷害の場合、「反意思不罰罪」に該当しません。私が「処罰不願」の意思を明らかにしなければ、罪から免れられません。さらに、常習暴行の場合、実刑にまですることができます。

彼は当時、自分の弁護士を介して一種の合意書を要求しました。「常習暴行」の「常習」という言葉を消して、傷害に故意性がなかったことを証明しようとしました。つまり、重罪(判決)を避けるために、私の「処罰不願書」が必要だったのです。

だから損害賠償約定を締結しました。イ・ジェマン弁護士は、私が妊娠と流産を餌に6億ウォンを要求したとしていますが、これは明白な虚偽の主張です。妊娠と流産は、むしろ私が両親に隠したかった部分でした。

つまり、6億ウォンは和解金ではなく、民事•刑事上の損害賠償金です。私の告訴状にはもちろん、警察や検察の調査でも、「妊娠」と「流産」の話は一言もありません。

キム・ヒョンジュンもこの事実をよく知っています。キム・ヒョンジュンとの会話を見ると、彼は最初の 「(所属事務所)キーイーストと弁護士に妊娠については言及しなかった」と私に言っています。

脅迫されたのは、むしろ私です。キム・ヒョンジュンは、自分の知人を動員して「告訴状には、その内容が入ってはならない」、「君もけがするよ」とのメッセージを続けて送ってきました。

最後に、(ソウル)東部地検(地方検察)の担当検事の控訴状を添付します。事件を担当した東部地検の検事も、500万ウォンの罰金刑を下した(ソウル)東部地裁(地方裁判所)の判事もキム・ヒョンジュンの傷害事実を明らかに認めました。

さらにキム・ヒョンジュン本人も認めました。彼は2014年12月29日、東部地検の反対尋問で「いたずらではなかった」と自分の暴行を告白しました。その後、私の嘆願書を書いてほしいと、お願いしたりしました。

【全文4の2】に続く

WOW!korea提供

2015.07.30

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