≪韓国ドラマREVIEW≫「離婚弁護士シン・ソンハン」11話あらすじと撮影秘話…甥っ子ギヨンの自慢をするチョ・スンウ=撮影裏話・あらすじ(動画あり)


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「離婚弁護士シン・ソンハン」メイキング(動画最初から2:10まで)


今回は、キャストたちとソンハンの甥っ子の共演シーンから。
ラーメン屋での撮影前にチョン・ムンソンにチョ・スンウが甥っ子ギヨンの自慢を始める。「俺の手相を見てさ、ここが分かれてるだろ?ここで走馬灯が流れていくんだってさ」と言い笑いが起こる。ラーメン屋でのシーンでは、ジョンシクがギヨンに赤ちゃん言葉で話しかける。リハーサルでは「もうちょっとオーバーな方がいいんじゃないか」とチョ・スンウにアドバイスを受ける。撮影が始まるとジョンシクの愛嬌が爆発。「なぁ、ちょっとそこで即席のごはん買ってきてくれよ」というソンハンの言葉が聞こえないジョンシク。「ギヨンがご飯食べたいってさ」というと「ギヨンはごはんが食べたいでちゅか!じゃあおじたんが準備ちてあげるね」と去って行く。続いてヒョングンも「大丈夫っていってくだちゃい」とキッチンから話す。ソヨンもソンハンも大笑いだが笑ったままOKとなった。
次はソンハンの自宅でのシーン。
じぶんの家で疲れて勝手に寝ている2人を見たソンハン。撮影が始まると、ソンハンが寝ているのを2人が見て携帯で写真を。

●韓国ネットユーザーの反応●

「ギヨンかわいすぎる」
「手相見られてたのか」
「ラーメン屋のシーン面白かった」
「アドリブなのかな」
「おじさんたちの言葉遣い」

●あらすじ●
JTBCドラマ「離婚弁護士シン・ソンハン」11話(視聴率5.4%)では、グムヒ(チャ・ファヨン)の離婚訴訟の勝訴直前で辞任するソンハン(チョ・スンウ)の様子が描かれた。

グムヒに会ったソンハンは「ベートーヴェン作戦はできなさそうだ。人の目にはその楽譜が未完成に見えていたが、ベートーヴェンの頭の中では曲の解釈が完璧だった」と意味不明なことを言い出した。

続けて「あまりにも簡単な訴訟とギヨンの家出。突然の記者の解雇。明らかに何かあるのに、私は解釈ができない」と言い、「ギヨンのつらそうな姿を見たらいろいろ考えてしまうかも…」と慰めようとしたグムヒに、「ジュファ(コン・ヒョンジ)が暮らしていた家の前にでも行って、ジュファを失ったあの道にも行ってみたけど分からない。ずっと霧の中にいるみたいだ。申し訳ないが僕はこの訴訟を辞めようと思う」と告げた。グムヒは「ずいぶんと無責任じゃないの」と言い返した。

「デナムの弁護士団とは調整が終わった。50%は認められないって。27%で片付く。もうすぐ終わりでしょう」と続けた。ソンハンは「だけど解釈ができない楽譜を僕は演奏できない。残りはどんな弁護士が担当しても変わらない。その核兵器のおかげで」と訴訟に使った浮気の証拠を返した。

WOW!Korea提供

2023.07.01