≪中華ドラマNOW≫「宮廷恋仕官~ただいま殿下と捜査中~」3話、三法司に住むことになった楚楚=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「宮廷恋仕官〜ただいま殿下と捜査中〜」3話では、三法司に住むことになった楚楚の様子が描かれた。

蕭瑾瑜は楚楚が三法司に入りたがっているにも関わらず、試験に合格したがらず、ペンダントの話もしないことに違和感を感じていた。蕭瑾瑜は冷月(れいげつ)(ジャオ・ヤオコー)に手紙を書き、楚楚がペンダントを持っている理由である玉面判官のことについて尋ねた。


景翊が舞姫を捕まえて帰ってきた。景翊が舞姫を尋問すると舞姫は厳州府にものを隠したと話し始める。一方、楚楚は検視をしていた。他の人たちが蕭瑾瑜に対し楚楚に人を簡単に信じない方が良いと教えた方が良いのではないかと話した。蕭瑾瑜はそのような話は誰でもできるが公的な人間がそれを言う事はできないと話した。蕭瑾瑜の話をちょうど聞いていた楚楚は蕭瑾瑜のことをますます自分が探している玉面判官だと思うようになる。

検視をしていた楚楚は死体に不可解な点を見つける。死体の両手にはたこがあり、左手では文字を書き、右手では刀を握るクセがある人は一般人ではないと思ったのだ。蕭瑾瑜はこの死体が軍隊出身であるならば、訓練兵は左利きを直すように言われるためこのようなクセがあってもおかしくないと話した。楚楚はなぜ軍対出身の人間が自分を襲おうとしたのか理解できず家主に嫌われてしまったのではないかと心配した。そんな楚楚の様子をみた蕭瑾瑜は楚楚を三法司に住まわせることにした。

(2ページに続く)

2023.06.13