キム・ナムギル&チャウヌ(ASTRO)出演「アイランド」パート2、キャラクター別の叙事詩に注目

*「運命の中心に立った」ミホ、ウォンジョンとなって精炎鬼を封印?
自身の転生を知ったミホ(イ・ダヒ)は、自分のために起こる悲劇を止めることに決めた。バンと共に「神の母」クム・ベクジュ(コ・ドゥシム)を訪れたミホは、ウォンジョンになるために厳しい修練を受けることにした。精炎鬼を封印する唯一の方法はミホが新しい結界を張ること。彼女はバンとの約束を守るために一日も休まず修練に励む。ミホがバンとヨハンに守られながら世界を救うことができるかも視聴ポイントだ。


*司祭ヨハネ、預言書の中で召命を成し遂げるか
預言書の中の世界の亀裂と滅亡を防いでくれる唯一の救援者ミホを助けるように命じられたヨハン(チャウヌ)は、グンタンによって兄チャン・ヒ(チェ・テジュン)を自分の手で処断しなければならなかった。兄を失った深い悲しみに浸ったヨハンは、バンを訪ね再び決意を固めて意気投合した。「どちらが善なのかわからなくなりました」と意味深い言葉を残したヨハンは、グンタンの悪行からミホを救い出し召命を成し遂げるか期待が集まる。

*グンタン、人間に対する復讐→ユルと手を握った理由
過去のグンタン(ソンジュン)は自分ではなくウォンジョンを選んだバンが金剛杵を狙うと、死を迎えることになる。彼はウォンジョンが放った光のために地獄に吸い込まれ、長い時を経て百白橋の首長ユルによって目覚めた。グンタンはウォンジョンを殺すためにジョンヨンの意識を調整したというユルの告白により彼の提案を受け入れることに決めた。自身がなぜ復讐を企む怪物になったのかを知った。自身を怪物にした人間をすべて殺すことに決めた彼は、バン、ミホ、ヨハネの反撃の中で無事復讐を終わらせることができるか緊張感が高まっている。

一方、「アイランド」9、10話は3月3日、TVINGを通じて公開される。

2023.03.02