“「BTS」のヒット曲生みの親”Pdogg、5年連続著作権大賞の栄誉…「Butter」は楽曲賞に選定=「KOMCA著作権大賞」


韓国の音楽プロデューサーPdogg(ピドック、本名:カン・ヒョウォン)が社団法人「韓国音楽著作権協会(KOMCA)」が28日に主催した「第9回KOMCA著作権大賞」で、大衆音楽作詞・作曲部門の大賞を受賞した。

4万7,000人あまりに達する作詞家や作曲家の著作権を信託管理する韓国音楽著作権協会は、毎年「KOMCA著作権大賞」を開催し、直前1年間、分野別に最も多い著作権料を受け取った作詞家や作曲家に大賞を授与している。グループ「BTS(防弾少年団)」がデビュー以後発売したすべてのアルバムの制作に参加したPdoggは5年連続で大衆音楽作詞・作曲部門の大賞の主人公になった。

同日、大衆音楽の編曲部門の大賞は、3年連続で作曲家のチョ・ヨンスが受賞した。ピアニスト兼作曲家のイルマはクラシック部門で2年連続受賞の栄誉に輝いた。昨年最も多くの音源ストリーミング回数を記録した“Song of the Year”の楽曲としては、「BTS」の「Butter」が挙げられた。

韓国音楽著作権協会のチュ・ガヨル会長は「さまざまな音楽的試みや創作の苦痛を経て最高の作品を誕生させる作家の方々に感謝申し上げる」とし、「大切な結実が著作権の保護の下、よりいっそう輝けるよう最善を尽くす」と明らかにした。

WOW!Korea提供

2023.02.28