「インタビュー」キム・ヒョンジュン(リダ)、背を向けた一般大衆に対する姿勢…“私は一歩一歩前に進む。すべての人を私の味方にすることは不可能だと思う”

歌手兼俳優キム・ヒョンジュンは音楽を持って世の中に出てきた。
7日午後、ソウル江南区のイルジアートホールでキム・ヒョンジュンの3rdフルアルバム「MY SUN」の発売記念記者会見が行われた。
「MY SUN」は世界で初めて月に到着し、月の裏側を見た最初の人間であるマイケル・コリンズの人生をモチーフにしたアルバムだ。


この日、キム・ヒョンジュンは「私の父、私の息子、私のファンのための歌だ。最後の3番は私をいつも応援してくれて力をくれた多くの人々に感謝を伝え、『もう3つのSUNは私が守るから少し休め』という意味が込められている」と紹介した。
続いてて「父を見た時、いつも私を照らしてくれて力になってくれた方が、今こうして私がその人の位置に立ってみると、その人を照らしてあげる時が来たということであり、また無限に私のエネルギーを必要とする私のSUNができたことでもある。そしてファンには、あなたたちの光を手にしてここまで来たので、今回はあなたたちに光を与える人になりたいということ」と説明を付け加えた。

約12年ぶりにニューアルバム関連の記者会見を開くことになったキム・ヒョンジュンは、「実は早くこのような場であいさつしたかった。しかし、新型コロナのパンデミックで4年が遅れ、入隊もするなど、さまざまなことがあった。今はある程度安定して世の中で生きていく上で動揺しないような主観ができたと思う」として「今後の活動計画といっても大きく変わることはないと思う。以前のようにアルバムを作って共感し、ワールドツアーをするつもりだ。韓国でも公演中心に多くの活動があると思う。いい歌をお聞かせしたいというのが率直な思いだ」と計画を伝えた。

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2023.02.28