“坊主頭”イ・スンギ、モノクロ写真でノアール風にイメージ変身

歌手で俳優のイ・スンギが、ノアール風の写真で、新年の覚悟を明かした。

最近、イ・スンギの所属事務所ヒューマン・メイド側は「2022 KBS演技大賞」のビハインドカットを数枚公開した。写真の彼は、暗い車中で正面を見つめたまま、一遍のノアール映画を連想させるイメージで、強い印象を残した。

先立って所属事務所側は、前日の1日、「KBS演技大賞」でドラマ「法に則って愛せ」で、大賞に輝いたイ・スンギの写真とともに、「貴重な賞を獲らせてくださった皆さんに、心より感謝する。2023年はさらに幸せで、さらに健康な年になることを願って、アーティストイ・スンギの活動も多くの期待と応援をお願いする」と伝えた。

またイ・スンギは、授賞式で2023年の計画に関連し、「活動計画もあるし、揉め事の計画もある」と話している。

前所属事務所のHOOKエンターテイメントと、音源収益および広告料の未精算で争っているイ・スンギは、クォン・ジニョン代表と前・現職理事を、横領および詐欺容疑で告訴した。

一方、イ・スンギはヤン・ウソク監督の映画「大家族」で住職役を演じるため坊主にし、撮影中だ。

WOW!Korea提供

2023.01.03