EXOチェン、3年の空白を破ってカムバック…“EXO完全体ファンミとアルバム、機会があれば当然”

 

「Last Scene」はチェンが3年ぶりに披露するソロアルバムだ。チェンは「私が7月末頃から準備して、当時は十分に余裕があると思っていたが、ミュージックビデオまで準備してみると、困難なことなどもいろいろ多かった。決して余裕がある時間ではなかった」と話した。
また、チェンは「Last Scene」として、ブラジルとメキシコ、チリなど合計31地域のiTunesトップアルバムチャート1位という成果を収めた。チェンは「私は全く予想できなかった。私が今回のアルバムでは、ただ私の歌を聞いてくれたら感謝するという気持ちでしたからか、何かを目指したとかはなかったと思う。記事を見て微笑むことができた」と喜んで「3年の空白期があったのでとても感無量だった。良い成績にかかわらず、私の心を込めた努力が実ったのではないかと素朴に考えた」と伝えた。


タイトル曲「Last Scene」は、美しいピアノの旋律とストリング演奏が調和するバラードジャンルの曲で、チェンの淡白だが魅力的な深いボーカルに触れることができる魅力的な曲だ。チェンは「Last Scene」をタイトル曲に決めた理由について「初めて聞いた時から私が心の中で決めていた。この歌を聞いた時、今の私の歌だと思った。私の話のように歌える曲だと思って躊躇なく選んだと思う」と話した。
チェンは軍服務のためにEXO10周年のファンミーティングで共にできなかった。彼は「ぜひ機会があれば当然やりたい。完全体のアルバムも待ってくださるならあるはずだ」と付け加えて期待を高めた。

2022.11.16