V(BTS)、ラジオ番組で最近心を痛めていることについて告白

韓国ボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」VがMBC標準FM「キム・イナの星が輝く夜に」にスペシャルDJとして出演し、近況について話した。

27日午後に韓国で放送されたMBC標準FM「キム・イナの星が輝く夜に」(以下「星夜」)には、歌手兼ミュージカル俳優のパク・ヒョシンと共にVがスペシャルDJとして出演。Vは「フクロウたち(「星夜」のリスナー)。僕は『BTS』のVと言います」と自身を紹介した後、「僕はラジオにあまり出演したこともなく、やってみたかったのにこんなにぴったりに(機会が)来た。DJを一度やってみたかった」と明らかにした。

Vは同ラジオ番組のDJのキム・イナが休暇のためパク・ヒョシンがスペシャルDJを務めると知り、パク・ヒョシンに電話して一緒にしようと話したという。

最近プサン(釜山)で開かれる公演を準備中だというVは「最近心が痛むことは?」という質問に「プサン(釜山)のコンサートであるが、正直に話すとすれば、僕たちもコンサートをしなくなってから数か月過ぎたから。しばらく休んで体力が落ちた」と告白した。

続いて「再びテンションを上げなければならないというのが大変だが、それなりに面白いようだ。朝、誰にも起こされることなく、ぐっすり眠れるのがちょっと退屈だった」と話した。

他に食べ物の好みを尋ねるリスナーからの質問にVは「僕たち酒類はホワイトが2人とも好きだよね。レッドよりホワイト」とし、おつまみについては「パク・ヒョシンのお母さんが作ってくれた食べ物」を挙げ、メニューではキムチと明らかにした。

一方、「星夜」はDJキム・イナが休暇のためパク・ヒョシンが9月26日から10月2日までスペシャルDJを務めることになった。Vは9月27日から28日の2日間スペシャルDJを共に務める。

WOW!Korea提供

2022.09.28

blank