韓国映画「宇宙+人 1部」、北米封切後の熱い反応…米フォーブス”チェ・ドンフンの楽しい挑戦と冷えない熱望”

「宇宙+人 1部」が北米で公開された。
映画「宇宙+人 1部」は、人間の体に閉じ込められた宇宙人の囚人の脱獄を防ぐため、631年前に行くことになったガード(キム・ウビン)とイアン(キム・テリ)が冴えない道士ムルク(リュ・ジュンヨル)、そして神仙たちとともに宇宙人に対抗して、すべての鍵となる神剣を手に入れようとする話を描いた作品。

米国の有力メディアのForbesは「『宇宙+人 1部』は映画の新しい地平を探求しようとするチェ・ドンフン監督の楽しい挑戦と冷めない熱望を生々しく盛り込んでいる」とし、Varietyは「この15年間、韓国映画の最前線で先頭を走っている監督の一人であるチェ・ドンフン監督は、人間の体の中に隠れた宇宙人を追う現代人の話をジャンルをひねったケイパームービーとして昇華させた」と評した。また、South China Morning Postは、「エンターテイニングした楽しみを満喫する俳優たちのアンサンブル。 142分間、半分のストーリーを示すチェ・ドンフン監督の大胆な試みだ」とし、チェ・ドンフン監督が創り出した新たな世界観と挑戦に好評を惜しまなかった。

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2022.08.28