映画「HUNT」、公開初日に21万人動員…ボックスオフィス1位


俳優イ・ジョンジェの監督デビュー作である映画「HUNT」が、公開初日、「閑山:龍の出現」を押さえてボックスオフィス1位になった。

11日午前、映画振興委員会の映画館入場券統合電算網集計によると、「HUNT」は公開初日である10日、21万822人の観客を集めた。

「閑山:龍の出現(以下、閑山)」は12万5412人で2位を記録。累計観客数は502万4119人で、500人を超えた。

3位は「非常宣言」(5万6081人)だった。累計観客数は163万3333人だ。

「HUNT]はNetflixドラマ「イカゲーム」でグローバルスターになった俳優イ・ジョンジェの監督デビュー作で、チョン・ウソンと「太陽はない」以降23年ぶりに共演した作品だ。「HUNT」は組織の中に隠れたスパイを暴くためにお互いを疑う安企部要員パク・ピョンホ(イ・ジョンジェ扮)とキム・ジョンド(チョン・ウソン扮)が、「大韓民国第1号暗殺作戦」という巨大事件に直面して繰り広げられるスパイアクションドラマだ。去る5月に開かれた第75回カンヌ国際映画祭の非競争部門であるミッドナイトスクリーニング部門に招待されて大きな話題を集めた。

WOW!Korea提供

2022.08.11

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