ソ・イングク&オ・ヨンソ、本格的な対決開始…「美男堂」2話で5.6%記録

「美男堂」が、悪縁のような人物たちの粘っこい関係を描き出した。
28日に放送されたKBS2月火ドラマ「美男堂の事件手帳(以下、美男堂)」2話では、変則と反則で武装したソ・イングク(ナム・ハンジュン役)が、正反対の性格を持った「原則主義者」オ・ヨンソ(ハン・ジェヒ役)と本格的に対立し始めた。


まず、華麗な話術と独歩的なプロファイリング力を持つ男巫ナム・ハンジュン(ソ・イングク)は、顧客の情報を探り出す天才ハッカーのナム・ヘジュン(カン・ミナ)、ブルドーザーのような行動力を持つコン・スチョル(クァク・シヤン)と占い店「美男堂」を運営しながら幻想的な相乗効果を誇った。VIP顧客イ・ミンギョン(ファン・ウスルヘ)の依頼で捜査していた「美男堂」のメンバーは、イ・ミンギョンの夫にひき逃げされた被害者を発見して通報し、凶悪犯罪担当の刑事ハン・ジェヒ(オ・ヨンソ)と事件現場で奇妙な初の出会いをした。


ハン・ジェヒは事件の記事の写真で見たことがあったナム・ハンジュンに疑いを抱いて彼の後を追ったが、ナム・ハンジュンはハン・ジェヒをストーカーと誤解してドタバタの悪縁の序幕を開いた。個性あふれるキャラクターたちの組み合わせとチームワークを披露した俳優たちの活躍に熱い反応が注がれた。
2話の放送では「美男堂」と刑事たちの対立が本格化して好奇心をいっそう引き上げた。
一方、「美男堂」2話の視聴率は5.6%(ニールセンコリア全国基準)を記録した。これは、1話の放送の5.7%より0.1%下落した数値だ。

2022.06.29

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