ユ・ジェソク、カン・ホドン「故ソン・へさんの棺を一緒に運ぶ」


タレントのユ・ジェソクとカン・ホドンが10日午前、ソウル鍾路区蓮建洞(チョンノクヨンゴンドン)のソウル大学校病院葬儀場で行われた故ソン・ヘさんの告別式および出棺で故人を運んでいる。

告別式にはコメディアンのキム・ハクレが司会を、オム・ヨンス放送コメディアン協会長が弔辞を、コメディアンのイ・ヨンシクが追悼の辞を述べた。

出棺を終えて棺を運ぶ車は、まずソウル、チョンノグナクウォンドン(鍾路区楽園洞)のソンヘ道に立ち寄る。 個人事務所をはじめ、故人が生前よく利用した飲食店、床屋、サウナなどがあるところだ。 続いて故人が35年間司会進行した「全国のど自慢」を放送したヨイド(汝矣島)KBS本館を訪れる。 「全国のど自慢」を共にしてきた楽団が最後の道を演奏で見送る。 そして火葬後、妻の故ソクオクイ氏が眠っているテグ(大邱)広域市のソンヘ公園で永眠に入る。

一方、故人は8日午前、自宅トイレで倒れたまま発見された。 娘が通報し、救急車で病院に運ばれたが、結局息を引き取った。 享年95歳。


WOW!Korea提供

2022.06.10