≪韓国ドラマREVIEW≫「39歳」5話あらすじと撮影秘話…冬の江原道の海での撮影、寒さを感じさせない演技=撮影裏話・あらすじ(動画あり)


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

Youtube動画:「39歳」メイキング

動画最初から最後まで。

今回は、ミジョとソヌの海でのデートシーンから。
監督と話す2人。ヨン・ウジンは「海を見てるとストレス発散になるよね」と言うが、ソン・イェジンは「唇が震えてるけど(笑)」と突っこんでいる。リハーサル後に撮影開始。海を見ながら話す2人のシーンだ。
その後撮影の合間に波と遊ぶヨン・ウジン。「冬の海に入りたいですよ。みなさん江原道にぜひ来てくださいね。海見せてあげて」とスタッフに話し、2人は波打ち際で遊んでいる。ヨン・ウジンは砂浜で転びながらもソン・イェジンと写真撮影。するとソン・イェジンはメイキングスタッフに「足小さくないですか?何センチ?」と質問。「25センチです」というスタッフに「私とあまり変わらないね」と笑う。

次は病院でのシーンから。
有名人のサインをもらってはしゃぐミジョに嫉妬するソヌ。リハーサル後にすぐに撮影開始。
休憩時間にはサインの主が判明。「スター、イム・シワンさんが病院を訪問されました」とヨン・ウジン。ミジョは「イム・シワンに会った記念に、高いものおごってあげる」と言いソヌを連れ出すのだった。

●韓国ネットユーザーの反応●

「ソン・イェジン可愛すぎる」
「スタッフとの距離が近い」
「海ではしゃぐヨン・ウジン素敵」
「冬の海はかなり寒そう」
「一つ一つ撮影が大変」

●あらすじ●

JTBCドラマ「39歳」5話(視聴率5.5%)では、残り少ない日々をただ愛する人たちの幸せのために使うことにしたチャンヨン(チョン・ミド)のバケットリストが公開された。

パニック障害の治療を受けていたミジョ(ソン・イェジン)は、医師から「今後起きることよりその友達との良い思い出を考えてみて」と言われ、チャンヨンと初めて会った地下鉄の駅に向かった。一人でホームベンチに座って昔を思い出していると、反対側のホームのベンチに座っているチャンヨンを見つけた。

チャンヨンは自分のせいでアメリカ留学をあきらめたミジョに申し訳ないと思いながらも、ずっとそばにいてくれることを望んだ。そして「ミジョ、私は怖い」と初めて気持ちを吐露した。続けて周りの人たちを思いながら考えたことを明かすチャンヨンは、ミジョについて「おかしいんだけど、あなたのことを考えるでしょ。そうすると会いたくて悲しいの」と言った。

チャンヨンはこれまで悩んできたことをバケットリストにすることにした。ずっと彼氏のいないジュヒ(キム・ジヒョン)の彼氏を作ってあげ、ミジョの実母を見つけてあげることが最後の願いだった。そこに「母さんと父さんにあいさつ」、「ジンソク(イ・ムセン)を家に帰す」まで追加された。

WOW!Korea提供

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2022.05.28