音楽バトル番組「QUEENDOM 2」、事情を抱えたガールズグループたちのステージに注がれる視線…話題性1位を疾走中


さまざまな事情を抱えたガールズグループたちのステージが視聴者たちの視線を捉えた。

話題性1位の疾走を続け人気を集めているMnetの音楽バラエティ「QUEENDOM 2」の話だ。

「QUEENDOM 2」は音楽番組1位出身のガールズグループたちがプライドをかけて、ステージと新曲で順位の競争を繰り広げる過程を描くフォーマット。2019年に放送した「QUEENDOM」の後続版として、「宇宙少女(WJSN)」、「Brave Girls」、「今月の少女(LOONA)」、「VIVIZ」、「Kep1er」、ヒョリン(元SISTAR)の6組が出演する。

序盤の動きは順調だ。「QUEENDOM 2」は11日に発表された3月5週目のコンテンツ影響力指数(CPI)の集計結果、影響力ある番組の総合1位に上った。「二十五、二十一」、「社内お見合い」、「同床異夢2」、「私はSOLO」など話題性の高いドラマやバラエティ番組をすべて抜き、3月4週目に続いて2週連続首位を獲得した。

「QUEENDOM 2」は番組に参加したチーム間の神経戦を緊張感を持って扱い、最初のスタートを成功的に導いた。その後各チームの事情やステージの準備過程に深くスポットを当てながら、華やかなステージを相次ぎ披露し、視聴者たちの期待を満たした。

音楽番組で1位を獲得したチームたちが集まったが停滞期にあったり、ポジションを確実に固められないチームたちがほとんどであるため懸念の視線もあったが、結果的にそのおかげで豊富な“話のネタ”が作られた。「私たちは本当にうまくいったアイドルではない。ずっと中途半端でもどかしい」という「宇宙少女」のソラの率直な発言が話題を集めたりもした。

「QUEENDOM 2」のピカイチであるステージ映像はオンラインを熱く盛り上げている。12日午後基準でMnetのK-POP YouTubeチャンネルに掲載された「VIVIZ」の「Time for the Moon Night+Rough」の映像は再生回数が695万回を、ヒョリンの「Touch My Body」の映像は588万回を記録している。

一方、1次バトルではヒョリンが最終1位を獲得した。ヒョリンの後を継ぎ2位の「宇宙少女」、3位の「VIVIZ」、4位の「Kep1er」、5位の「Brave Girls」の順。新型コロナウイルスの感染の影響でバトルステージを適時に行えなかった「今月の少女」は6位になった。次回からはお互いの楽曲を入れ替えて歌う“カバー曲対決”に臨む出演チームたちの物語が盛り込まれる。2回連続6位になるチームは脱落する制度があり、「今月の少女」はコーナーに追い込まれている。「QUEENDOM 2」は韓国では毎週木曜日夜9時20分から放送されている。

WOW!Korea提供

2022.04.12