台湾女優バービィー・スーとの結婚発表したク・ジュンヨプ、台湾に到着…台湾メディア「彼女の子供たちも祝福」


韓国男性ユニット「CLON」ク・ジュンヨプ(DJ KOO/52)が結婚した台湾女優のバービィー・スー(徐熙媛、45)に会うために台湾に入国した。

 去る8日、突然の結婚発表で話題を集めたク・ジュンヨプはこの日、台湾空港から入国した。ク・ジュンヨプは10日の隔離期間を経る予定だ。

 ク・ジュンヨプとバービィー・スーは20年前、約1年間交際していた。破局後、バービィー・スーは2011年、中華圏財閥2世のワン・シャオフェイ氏と結婚し、1男1女をもうけたが、昨年離婚した。

 ク・ジュンヨプは「20年前に交際していた女性と、愛を育むことになった。彼女の離婚ニュースを知り、20年前の(電話)番号を探して連絡してみた。幸い番号は変わっていなくて、また(彼女と)連絡を取り合うことになった」とし「過ぎ去った時間をこれ以上は手放したくなくて、僕から結婚を提案し、彼女がそれを受け入れてくれて、婚姻届を提出。一緒に暮らすことになった」と明らかにした。

 台湾メディアも注目した。この日、台湾のETtodayは「バービィー・スーの子供たちも再婚の事実をすでに知っていた」とし「バービィー・スーの所属事務所の関係者は子供たちの反応について『とてもうれしい』と伝えた。家族も祝福する雰囲気だ」と報じた。

 一方、ク・ジュンヨプは1993年、ユニット「Tak2Jun2」でデビューした後、1996年にカン・ウォンレ(53)と「CLON」を結成して活動した。バービィー・スーは2001年、台湾版「花より男子」で牧野つくしを演じてトップスターとなった。妹のシュー・シーディーと共に結成したグループ「ASOS」のメンバーとしても活動した。

WOW!Korea提供

2022.03.09