≪韓国ドラマNOW≫「二十五、二十一」7話、キム・テリがアジア大会決勝戦で健闘=視聴率9.7%、あらすじ・ネタバレ


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

5日に放送されたtvNドラマ「二十五、二十一」7話(視聴率9.7%)では、ヒド(キム・テリ)がアジア大会の決勝戦でユリム(キム・ジヨン)と戦う様子が描かれた。

ヒドは決勝戦でユリムと激しく戦った。幼い頃、父親にフェンシングを習った時、やめろと言うコーチや母親に反発した時などがよみがえる中、14体14であと1ポイント獲得すれば勝てる状況になる。ヒドとユリムは同時に攻撃に出て、両方のランプがついたが、審判はヒドが勝ったというサインを出し、金メダルを獲得した。しかしユリムは審判に激しく抗議し、表彰台の上で悔し涙を流し、判定の是非を訴えた。記者会見で誤審について記者に聞かれると、ユリムは「誤審でした。私は自分が速かったと思います」と言って混乱させた。

続けて記者から誤審について聞かれたヒドは、金メダルをその場において記者会見場を出て行った。ユリムが「何をふざけているの」と言うと、ヒドは「ふざけているのはどっち?選手同士ならわかるでしょ、誰が速かったのか」と言い返した。しかしユリムは「私の方が速かった」と引き下がらず、ヒドは「あなたが判定を否定し、結果を認めないから、私の金メダルが名誉を失った」とやり返した。ところがユリムは相変わらず金メダルを奪われたのは自分だと叫び、ヒドは「金メダルを奪われたのは私。奪ったのはあなた、コ・ユリム」と冷たく言い放って出ていた。

その間、イジン(ナム・ジュヒョク)は記者たちがヒドの金メダルを否定すると、先輩に「みんなはユリムが勝つのを見たかったのに負けたから。だけどニュースはそれではだめじゃないですか」と反発した。しかし先輩は、ニュースは現状を書くものだと取材陣との距離を維持できないイジンを叱った。

選手村を出てあてもなく歩いていたヒドは、記者たちの声が幻聴のようにオーバーラップし、薬を買いに行った。すると店のテレビでは、母親ジェギョン(ソ・ジェヒ)が「コ・ユリム選手が金メダルを奪われ、涙を見せました」とコメントするニュースが流れ、大きく傷ついた。どこか分からない所まで来たヒドは、イジンと連絡が付いた。イジンは無事でいることに安心したが、単独行動については失跡した。泣きながら行ってしまうヒドについて行ったイジンは「みんなはユリムが被害者だって。だけど僕にとっては君も被害者だ」と伝えると、ヒドはイジンにフェンシングの剣を向けて切るような動作をすると「選手は分からないわけがない。同時にランプがついても誰が速かったのか分からないわけはない」と号泣した。イジンは「これ以上の事件・事故はダメだ。戻ろう」と説得した。

WOW!Korea提供

2022.03.07