≪韓国ドラマREVIEW≫「袖先赤いクットン」9話あらすじと撮影秘話…ジュノとイ・セヨン初めてのキスシーンの撮影、恥ずかしさMAXの2人=撮影裏話・あらすじ(動画あり)


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

Youtube動画:「袖先赤いクットン」メイキング(動画最初から2:40まで)

今回は、いよいよドラマ後半で登場したキスシーンの撮影風景から。
前半ではキスシーンがなかったため、かなり仲良くなっているジュノとイ・セヨン。ここに来てのキスシーンに変な恥ずかしさが出ている様子。
現場に入ったジュノはどこか落ち着かない。イ・セヨンは「さっきメイクさんが、私を嫁に出すみたいに髪を結ってくださったんですよ」と監督に言うと監督は大笑い。
ジュノはプレッシャーを感じたのか横を向く。そしてリハーサルがスタート。

しかしリハーサルから笑ってしまいなかなか進まず。立ち去ろうとするドクイムの腕を掴み強引にキスをする難しいシーンのため、「経験ある方、教えて~ケンカしてて急にキスしたことある人!」とジュノ。
ドクイムの腕を掴むはずが、ジュノは柱を掴んで笑わせる。いよいよ本番の撮影へ。
サンからの求婚をドクイムはまたも拒み、サンが怒りを込め話す。「一介の女官ごときが!! 」そして去ろうとするドクイムの腕を掴み、引き寄せるが顔を見たとたん吹き出す2人。
「ごめん」と笑うイ・セヨン。

●韓国ネットユーザーの反応●

「キスシーンで吹き出す2人面白い」
「仲がいい分急にキスシーンは面白いかも」
「ジュノのサン役カッコいい」
「ジュノの怒りの演技うまい」
「イ・セヨンは時代劇慣れてる感じがする」

●あらすじ●

MBCドラマ「袖先赤いクットン」9話(視聴率10.9%)は、サン(ジュノ(2PM))が英祖(イ・ドクファ)の代わりに御陵に行くと提調尚宮チョ氏(パク・ジヨン)が送った刺客によって暗殺の危機に直面する様子が描かれた。

サンと幼い頃に縁があったことを確認してから、昔の思い出に浸っていたドクイム(イ・セヨン)は理性を取り戻してサンの胸から離れた。ドクイムは別に建てられている信号煙をテーマに冗談を言いながら話題を変えたが、サンには通じなかった。「ずっと君のことを思っていた」と本音を伝えるサンに、ドクイムは「ただ幼い子が2人、偶然に会っただけなのに、その出会いに意味を持たせる必要があるのだろうか」と言って本当の気持ちを隠した。

その後、英祖は、サンを代わりに御陵に行かせ、軍人を動かせる護符を渡した。こうしてサンが王位に就く日が近づくと、政敵たちはサンが御陵に行く日をチャンスと見て暗殺を計画した。

提調尚宮の密命を受けた東宮の至密女官ウォルヘ(ジウン)は計画に妨害になりそうなソ尚宮(チャン・ヘジン)を圧迫し、食材が足りないという名目で役所に送った。続けてドクイムとソ尚宮が役所に向かう隙にウェルへたちは武器庫に潜入して銃に用いる薬包などを全てダメにしてしまった。その後、役所に行く途中のドクイムとソ尚宮は川辺で子どもたちが薬包袋を拾って遊んでいるのを目撃し、異常な空気を感じた。ソ尚宮は一時も早くサンに伝えるべきだと催促した。ところが戻るにはあまりにも時間がかかってしまう。その時、ドクイムが凧揚げをしている子どもたちを見て、さっき見た信号煙を思い出したのだ。ドクイムはすぐに「取っ組み合って戦え」という意味の信号煙を作り、サンに見てもらえるよう祈った。

そんなドクイムの願いがサンに届いた。信号煙を見たサンはすぐに先頭の準備をしたが、武器も兵力も不足していた。さらに敵が外部にいるのか内部にいるのかも分からない状況だった。サンは英祖にもらった護符をドクロ(カン・フン)に差し出し「南漢山城の軍営にいる軍人たちを連れてきなさい」と命じ、少数の翼衛士たちと共に命を懸けた戦いを始めた。その時、風まで止まってしまい煙を揚げられなくなったドクイムは、サンが煙に気づかないと思ってサンのいる所に駆けつけた。

WOW!Korea提供

2022.02.21