「放課後のときめき」のシンドロームが日本に上陸…2月&3月にテレビ東京で特集番組“研究会”放送へ


韓国MBCのガールズグループ育成番組「放課後のときめき」が2月から日本の地上波放送局を通じても放送される。

「放課後のときめき」は「放課後のときめき研究会」というタイトルで、2月27日と3月21日の計2回にわたり地上波のテレビ東京を通じて特別放送される予定。

オク・チュヒョン(Fin.K.L.)、ユリ(少女時代)、ダンサーのAIKI(アイキ)、チョン・ソヨン((G)I-DLE)などがメンターとして乗り出した「放課後のときめき」は、デビューとともにビルボードチャートのランクインに挑戦するグローバルガールズグループを発掘し、育成するために企画された番組。

書類審査や3か月間の評価を通じて選ばれた83人の練習生たちが年齢により1年生から4年生に編成され、デビューに向かって挑戦し成長する過程を描く。

特に「放課後のときめき」はこれまで8回の放送が終わった後、全世界の動画プラットフォームで関連映像の総再生回数が8億回を突破したほどに、日本を含めてグローバルな人気が高まっている。

日本版の「放課後のときめき研究会」では、「放課後のときめき」にはまっているというダンサー兼YouTuberのARATA、タレントの丸山礼、俳優の内藤秀一郎、歌手のNICE73などが出演し、「放課後のときめき」に対する話を交わすという。

一方、「放課後のときめき」は毎週日曜日午後9時からMBCやNAVER NOW.で同時放送されている。

WOW!Korea提供

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2022.01.22