新人ガールズグループ「Kep1er」、日本人メンバー・マシロを含む2人がコロナ感染


韓国の女性グループ「Kep1er(ケプラー)」の外国人メンバーであるシャオティン(沈小婷)とマシロ(坂本舞白)が新型コロナウイルスに感染した。

所属事務所「ウェイクワン・スウィング・エンターテイメント」は14日、「『Kep1er』のメンバーであるシャオティンとマシロが今日(14日)、新型コロナウイルスに感染したと診断された」と明らかにした。検査の結果、2人以外のメンバーは陰性だった。また、「Kep1er」を担当するスタッフも全員陰性だったとしている。

同事務所は「現在、『Kep1er』はすべての日程をキャンセルし、必要な処置を取っている」とした上で、「シャオティンとマシロの完治に向けてサポートしていく」と発表した。

シャオティンとマシロ、さらに一部スタッフの新型コロナ感染は「Kep1er」のデビュー日程にも影響を与えそうだ。「Kep1er」はもともと14日にデビューアルバム「FIRST IMPACT」の発売とともにデビューする予定だったが、2人の感染を受けて1月13日に延期された。

「Kep1er」は今年10月にMnetのオーディション番組「Girls Planet 999」を通じて結成されたプロジェクト・グループ。チェ・ユジン、マシロ、キム・チェヒョン、キム・ダヨン、ヒカル(江崎ひかる)、ヒュニン・バヒエ、ソ・ヨンウン、カン・イェソによる9人グループだ。

WOW!Korea提供

2021.12.14