2PMイ・ジュノ&イ・セヨン「袖の赤い裾口」、視聴率と話題性をつかんだ爆発的なシナジー

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

イ・ジュノとイ・セヨンが生み出した爆発的なシナジーが「袖の赤い裾口」の人気を率いている。
MBC金土ドラマ「袖の赤い裾口」が毎週視聴率の急上昇を遂げ、世間の熱い関心を受けている。ニールセンコリアによると「袖の赤い裾口」は、7話基準で全国視聴率10.7%を記録して初回に比べて2倍近い上昇幅を見せて2桁の視聴率を突破した。また8話では瞬間最高視聴率が13.1%まで上昇した。これは、今年放送された時代劇の中で最高記録で、「袖の赤い裾口」が名実共に韓国時代劇の熱風の中心に立つ話題作であることを証明した結果だ。


各種話題性数値及びVOD市場も総なめして、口コミで弾みををつけている傾向だ。グッドデータコーポレーションが調査したTV話題性指数(11月29日~12月5日調査)では、ドラマ部門4週連続1位、ドラマと非ドラマ統合話題性で2週連続1位を収め、ドラマ出演者話題性もふたりの主演が連続で1位と2位をイ・セヨン(ソン・ドギム役)とジュノ(イサン役)が一掃した。また、オンライン動画サービス(OTT)プラットフォームである「ウェーブ(wavve)」の12月1週目(11/29~12/5)の集計でも「袖の赤い裾口」がドラマ部門で1位にランクし、SMRのクリップヒット数においても番組別再生件数全体で1位に登り、日々熱くなる関心を証明している。

(2ページに続く)

2021.12.08

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