俳優ソン・ウォンソク、SBSドラマ「社内お見合い」に出演確定…アン・ヒョソプ&キム・セジョンと共演


俳優ソン・ウォンソクが、SBS新ドラマ「社内お見合い」に出演することが決定し、話題になっている。

SBSドラマ「社内お見合い」(脚本:ハン・ソルヒ、ホン・ボヒ、演出:パク・ソンホ、企画:カカオエンターテインメント、制作:クロスピクチャーズ)はKakaoPageで連載された作家ヘファの同名ウェブ漫画を原作としている。優れたルックスと頭脳、豊富な財力、事業家としての手腕まですべてを備えた財閥3世のカン・テム(アン・ヒョソプ)と、偶然の事故で自身の会社の代表である彼とお見合いすることになったシン・ハリ(元「gugudan」キム・セジョン)を中心に繰り広げられる、甘く殺伐とした社内ラブストーリーを描く。

ソン・ウォンソクはドラマで、“完璧男”イ・ミヌを演じる。イ・ミヌは、良い家柄、ハンサムな顔、優しい性格を持つシェフで、シン・ハリが片思いしている大学の同級生だ。女性たちが夢見るすべての条件を持つ、魅力的な人物として描かれる予定だ。

すでにSBS月火ドラマ「ホン・チョンギ」や、SBS金土ドラマ「One the Woman」で活躍し、人気を集めているソン・ウォンソクが、「社内お見合い」で見せる再びの変身に期待が高まっている。

ソン・ウォンソクは作品ごとに存在感を見せ、俳優としての地位を着実に築いてきた。特に最近、視聴率と話題性でヒットした2作品に出演し、異なるイメージを披露した。「ホン・チョンギ」では愚直で忠誠心のある護衛武士ムヨン役を演じ、「One the Woman」では財閥3世のハン・ソンウン役を演じて、憎めない魅力で好評を集めている。

一方、「社内お見合い」は来年上半期に韓国で放送される。

WOW!Korea提供

2021.10.28