【全文】俳優キム・ソンホのファン、疑惑に対して怒りの声明文を発表「可能なすべての法的措置を取る」

キム・ソンホは、2009年に演劇「ニューボーイングボーイング」でデビューしてから演劇界において積み上げた経験をもとに、2017年KBSドラマ「最強配達人」から最近放送を終了したtvNドラマ「海街チャチャチャ」まで様々な役をこなしながら俳優としての立地を築き上げてきました。

論山陸軍訓練所助教出身のキム・ソンホは、2018年にあるマスコミとのインタビューで、デビュー前に経験した軍生活は世界を広く見ることができる養分になったと明らかにしています。

彼は「私が当時、現役訓練兵の訓練をしていたが、公益勤務要員の担当に変わった。その時世の中でできる間接的な経験はほとんどした。訓練兵の相談をしなければならないのだが、入隊を延期して年末に来た方がいた。そういった方たちの中には性転換手術をした方、精神的に苦痛を強いられている方、宝くじで1等が当たって両親を外国に送ってきた方などいろんな方がいた。私が演技をしながら『こういう可能性もある』と思いながら、可能性を広く開いてくれたのが軍隊だった」と説明しました。

キム・ソンホの夢はいろんな役をこなすことができ、人間臭い俳優になることで、大学生の時から今まで大切にしてきた目標は、次の作品でも必ず一緒にしたいと思われる人になることです。だから演技だけでなく、人柄、性格の面においても自分自身を磨かなければならないと強調しました。

「どんな役でも実際に周りで見られるような人物に見える俳優になりたい」という抱負を語った彼は、今まで変わりなく自らの約束を実践していき、一貫した姿で大衆の前に立っていました。

これにファンは誰もが見ることのできるオンラインの空間で、映像や掲示物、書き込みなどを通じて根拠のない内容を流布したり、中傷したりして人の名誉を傷つけ、当事者として言い表せない苦痛を与える深刻な犯罪行為を見過ごすことはできません。

オンライン上で虚偽の内容を生成し、伝播することはもちろん、他人が生成した虚偽の内容を動画、掲示物などで流布する行為は情報通信網利用促進および情報保護などに関する法律違反または刑法上名誉毀損(きそん)罪などに該当する犯罪行為で刑事処罰の対象です。

キム・ソンホのファンは、虚偽の内容を流布し、俳優キム・ソンホの名誉を棄損し、深刻な侮辱的な発言で一人の男性の人格を抹殺する者たちの犯罪行為を最後まで追跡し、継続的に監視し、そのいかなる善処や寛容なく刑事告訴、民事上損害賠償請求など可能なすべての法的措置を取ることをお伝えいたします。

したがって、虚偽内容を生成したり、これを流布したり、俳優キム・ソンホの名誉を棄損させて精神的被害を与える一切の行為をすぐに中断していただき、これまでの名誉毀損的な掲示物などをすべて削除していただけますようお願いします。

ありがとうございます。

2021年10月18日

男性芸能人ギャラリー一同

WOW!Korea提供

2021.10.18