
ク・ギョファンが出演のきっかけを明かした。
映画「大雪」の製作報告会が、30日午前、ソウル・龍山区CGV龍山アイパークモールで開かれ、ホン・イジョン監督と俳優キム・ユンソク、ク・ギョファンが参加した。
この日、ク・ギョファンは「個人的に冬が好きなので、冬を背景にしたシナリオが一気にスラスラ読めた。書かれたものを演じてみたかった」と明かした。
さらに「製作陣もそうですが、キム・ユンソク先輩とぜひまたご一緒したかった。『モガディシュ 脱出までの14日間』の時、たくさん学び、おいしい物もたくさん食べたが、またそういう機会ができて、これ以上ないほどうれしかった」と付け加えた。
「大雪」は、大雪で孤立した田舎の駅を舞台に、退職を控えた駅長カブス(キム・ユンソク扮)と新しく赴任してきた後任のヒョンテク(ク・ギョファン扮)が、遺体を発見したことから始まるミステリードラマ。11月18日に公開。
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