映画「大雪」ク・ギョファン、「キム・ユンソクとまた共演したくて出演、『モガディシュ』の時にたくさん学んだ」(動画あり)

ク・ギョファンが出演のきっかけを明かした。

映画「大雪」の製作報告会が、30日午前、ソウル・龍山区CGV龍山アイパークモールで開かれ、ホン・イジョン監督と俳優キム・ユンソク、ク・ギョファンが参加した。

この日、ク・ギョファンは「個人的に冬が好きなので、冬を背景にしたシナリオが一気にスラスラ読めた。書かれたものを演じてみたかった」と明かした。

さらに「製作陣もそうですが、キム・ユンソク先輩とぜひまたご一緒したかった。『モガディシュ 脱出までの14日間』の時、たくさん学び、おいしい物もたくさん食べたが、またそういう機会ができて、これ以上ないほどうれしかった」と付け加えた。

「大雪」は、大雪で孤立した田舎の駅を舞台に、退職を控えた駅長カブス(キム・ユンソク扮)と新しく赴任してきた後任のヒョンテク(ク・ギョファン扮)が、遺体を発見したことから始まるミステリードラマ。11月18日に公開。

WOW!Korea提供

2026.11.03