歌手兼俳優ソ・イングクが、猫と一緒に撮影したグラビアを公開した。
ELLE KOREAは2日、公式SNSに2枚の写真を公開した。
「君のやりたいように。気楽に、思うままに」。
俳優ソ・イングクが、2人の新人俳優にかけた優しい言葉だ。台本もリハーサルもなく始まった、3人の出会い。そして今回、表紙を飾ったもう2匹の主役は、動物自由連帯(@kawa.hq)で新しい家族を待っている8歳の「チュチュ」と4歳の「ヌンコッ」だ。
古びたソファにもたれて座るソ・イングクと、そのそばを歩き回る2匹の猫。彼らの出会いは、どこか一本のメロドラマを思い起こさせた。
保護施設で「オムファタール(魔性の男)」として知られるチュチュは、初めて会ったソ・イングクの腕の中をすっかり気に入ったようだ。テーブルにいったん降ろしても、いつの間にか再び彼の腕の中に戻ってきたのだ。
一方、大きな耳が魅力的なヌンコッは、好奇心いっぱいの目で撮影現場のあちこちを見て回った。マポ(麻浦)区の動物カフェで保護されたチュチュと、ウルサン(蔚山)の違法繁殖場から保護されたヌンコッ。異なる事情を抱える2匹に、ソ・イングクは撮影中ずっと目を合わせ、心を開くまで待ってあげた。「僕は居心地が悪ければすぐに言えるが、この子たちはそうできない。体で表現するんだ」
ソ・イングクが願っているのは、2匹の猫にも、ほかの猫たちと同じように、思いきり愛される日常が訪れることだ。ソ・イングクとチュチュ、ヌンコッのグラビアは、『ELLE』11月スペシャルエディションで公開される。
一方、2026年ソ・イングクファンミーティングツアー「TWO SIDES」in SEOULは、12月19日(土)にソウルのクァンウン(光云)大学校・東海文化芸術館大劇場で全2公演を開催する。
また、ソ・イングクとチョン・スジョンが男女主人公を務めるtvNの新ドラマ「運命を見る会社員」が2027年の公開を予定している。









