ボーイズグループ「&TEAM」の初のシネマティックVRコンサート「&TEAM VR CONCERT : BOUNDLESS」が、韓国での上映を終えた。
「BOUNDLESS」は6月26日からメガボックスホンデ(弘大)で単独上映された。当初は7月19日に終了する予定だったが、観客の要望を反映し、26日まで1週間延長された。
メガボックス弘大店で単独上映された「BOUNDLESS」は、上映期間中の予約占有率45%を記録し、メガボックスの実際の観覧評価では10点満点を獲得した。1作品を複数回鑑賞するファンも続き、上映期間は1度延長された。
今回の作品は、VRコンサート制作・流通プラットフォーム企業AMAZEが制作した初の日本語VRコンサートだ。韓国をはじめ、日本、台湾、マカオなどでも同時または順次上映された。
「BOUNDLESS」は12K解像度のVR環境で制作された。決められたカメラアングルを追う一般的な公演映像とは異なり、観客が自ら視線を動かしながら、メンバーやパフォーマンス、ステージ空間を選んで見ることができるよう構成された。
観客は「メンバーが目の前にいるようだ」「ステージのあちこちを自由に見ることができて不思議だ」などの感想を残した。観客が直接、別のメンバーやステージ演出に視線を向けられる点も、繰り返し鑑賞する要素として作用した。
ステージ映像にシネマティック演出とVR技術を組み合わせた「BOUNDLESS」は、韓国での上映終了後も海外都市で上映スケジュールが決定している。







