
韓国俳優パク・サンジュンがイマーシブ(没入型)公演「インサイド・ザ・プレイ:ルーレット」で主人公の“ポウ”役を務める。
2023年の初演で平均客席占有率95%を記録したミュージカル「ルーレット」をアレンジした作品。 主人公のポウが過去に生き別れた兄弟を秘密の大邸宅で開かれるパーティーに招待し、財産と命を賭けた勝負を提案、一世一代のゲームを繰り広げる物語だ。
パク・サンジュンが演じる“ポウ”は、強烈な存在感と圧倒的なカリスマ性を備えた作品のキーパーソンだ。予測不能な展開の中で劇の緊張感をけん引し、観客をストーリーの中心へと引き込む役どころであるだけに、俳優には瞬時の集中力と繊細な感情表現、確かな舞台掌握力が求められる。
特に、俳優と観客が同じ空間で息を合わせ、瞬間ごとの選択と反応によって公演を作り上げていく没入型形式の中で、“ポウ”は作品の没入度を左右する重要な役割を担っている。パク・サンジュンに加え、シム・スホ、ド・ジョンヨンが“ポウ”として観客と対面する。
パク・サンジュンは、ミュージカル「ETERNITY」「ベア・ザ・ミュージカル」「朝鮮のボクサー」「ロビン」、演劇「レ・ミゼラブル」「リア王」「屋根裏部屋」などに出演し、安定した演技力で着実に実績を積み上げてきた俳優だ。観客と至近距離で向き合う没入型公演であるだけに、圧倒的な没入感を届けることが期待されている。
パク・サンジュンは「演技を通じて良い影響を与えられるような、人としても俳優としても良い存在になりたい」とし、「学ぶ姿勢を忘れず、これからも作品活動を続けていきたい」とコメントした。
ドイル役にはイ・フリム、チェ・ハラム、ハン・ヒョング、アガサ役にはナム・ガヒョン、オ・ヒソン、パク・ソヒョン、プライド役にはイ・ゴンヒ、ユン・ジェウォン、ラスト役にはジン・セヒ、イ・ハヌル、グリッド役にはド・アヨン、チャ・ハリン、ソン・ジュヨンが出演する。 7月9日にソウルのロッテシネマ・アーティステージ・ドゴクで開幕する。
WOW!Korea提供






