俳優ク・ジャゴン、「最後列からの声」でチェ・ミンシクの学生時代役に感無量

俳優ク・ジャゴンがチェ・ミンシクに感謝の気持ちを伝えた。

ク・ジャゴンは最近、「『最後列からの声』の現場で、ずっと僕を連れて歩きながら、先輩のアバターになれとおっしゃり、たくさんの話を聞かせてくださり、ありがとうございます…!」とコメントした。

続けて「いつになったらチェ・ミンシク先輩の若い頃を演じられるだろうと思いながら準備していた日々は忘れられません。ありがとうございます」と付け加えた。

公開された写真には、Netflixシリーズ「最後列からの声」の撮影現場で、チェ・ミンシクと並んで記念写真を撮るク・ジャゴンの姿が収められている。

ク・ジャゴンは劇中でチェ・ミンシクの学生時代を演じた。特に、チェ・ミンシクとそっくりなビジュアルで注目を集めた。

「最後列からの声」は、挫折した作家であり国文学科の教授であるホ・ムノが、講義室の一番後ろの席に座る少年イ・ガンの天才性を見抜き、彼の文章に執着することで巻き起こる物語を描いたサスペンスドラマだ。

 

WOW!Korea提供

2026.06.28