
映画「群体」がアジア全域を席巻している。
映画「群体」は、マレーシア、インドネシア、フィリピンなどアジア全域でも歴代韓国映画の各国興行成績上位を席巻し、ヒットを続けている。
マレーシアでは5月22日に公開された「群体」が、14日までに累計観客数151万1802人を記録し、歴代韓国映画興行成績1位にランクインした。これは10年間首位を維持してきた「新感染 ファイナル・エクスプレス」の記録を上回る成果で、さらに注目を集めている。これによりマレーシアの歴代韓国映画興行順位は、1位「群体」、2位「新感染 ファイナル・エクスプレス」、3位「新感染半島 ファイナル・ステージ」として新たに書き換えられた。
またインドネシアでは14日までに106万2394人の累計観客を動員し、公開12日で歴代韓国映画興行成績2位に上昇した。フィリピンでも14日時点で34万7438人の観客を記録し、歴代韓国映画興行成績2位となった。
さらに「群体」はシンガポールで歴代韓国映画興行成績4位、タイと台湾ではそれぞれ5位にランクインし、その存在感を示している。
「群体」は正体不明の感染事態により封鎖された建物の中で、孤立した生存者たちが予測不能な形で進化する感染者に立ち向かう物語で、11日にラオス、オーストラリア、ニュージーランドで公開され、12日にはベトナムでも公開された。
WOW!Korea提供






