
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」39話では、沈楽清が薛裘と共に謝中書と結託し新たな陰謀を企てる様子が描かれた。
師兄は婉児(えんじ)を想って思い出の場所を訪ねるも、残された影絵芝居の遺品に悲しみを募らせる。建康城の城門では、沈楽清(しんらくせい)が官兵に見つかりそうになったところを薛裘(せつきゅう)に救われた。劉意宜(りゅうぎせん)は婉児を気にかけつつも会うことを諦め、母妃に付き添って皇陵へ行くことを決意。道中、虐げられていた婉児を救い、太妃が彼女を呼び寄せる。
朝廷では劉義康(りゅうぎこう)が沈家に恩賞を与え、陸遠(りくえん)の罪状を裁く。劉義康と手料理を囲む驪歌(りか)は睦まじく、それを見守る三宝と小辛(しょうしん)の間にも恋の進展が訪れる。一方、謝中書は過去の行動を「王を助けるため」と言い訳しますが、王妃には通用しなかった。また、記憶を失った母が自分を認識できないことに驪歌は胸を痛める。
その頃、沈楽清は謝中書に接触し、陸遠の遺書を盾に共闘を持ちかける。沈家の躍進と驪歌への憎しみを燃やす彼女は、薛裘と共に謝中書と結託し、新たな陰謀を企てるのだった。
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