<トレンドブログ>「&TEAM」、「全く予測していなかった初めての大賞は、ファンと一緒に作ったもの」



ボーイズグループ「&TEAM」が、「ASEA 2026」でデビュー以来初の大賞を受賞しました。

5月16日と17日に埼玉県のベルーナドームで開催された「ASEA 2026」で、「&TEAM」は現場でグラビア撮影とインタビューを行い、初めての大賞の意味と、今後見せるステージへの覚悟を語りました。

「&TEAM」は「ASEA 2026」で「パフォーマンス・オブ・ザ・イヤー(Performance of the Year)」を受賞し、初の大賞の栄誉を手にしました。デビュー当初からステージとパフォーマンスをチームの中心に据えてきただけに、今回の受賞はメンバーにとってより特別なものとなりました。

Kは「デビューの時から最も重要だと考えてきたのがステージとパフォーマンスだったので、その部門で大きな賞をいただけて本当にうれしかったです」とし、「毎日練習室で積み重ねてきた時間を認めてもらえたようで誇らしかったです」と語りました。

フウマもまた、息の合った群舞を「&TEAM」の重要なアイデンティティとして挙げ、「これまで続けてきた努力に意味があったと感じました。『&TEAM』というチームをパフォーマンスで証明できたようで本当にうれしかったです」と話しました。

ニコラスは、パフォーマンスで評価されたという事実が大きな自信になったとし、同時にさらに高い場所を目指して成長したい気持ちも強くなったと打ち明けました。

ベルーナドームで大賞トロフィーを受け取った瞬間は、日本を拠点に成長してきた「&TEAM」にとっても特別な思い出となりました。

ジョーは「僕たちの名前が呼ばれるとはまったく思っていなかったので、とても驚きました」とし、「メンバー同士で目を合わせながら一緒に驚いたのを覚えています」と振り返りました。

マキは「最初は実感が湧きませんでした。あまりにも驚いて言葉が出ませんでした」と、喜びと驚きが同時に押し寄せた当時を振り返りました。

タキもまた、名前が呼ばれた瞬間を「うそみたいで信じられなかった」と表現しました。



それでも、「&TEAM」が最も真剣に取り組んできたパフォーマンス部門で大賞を受賞したことは大きな誇りとなりました。

彼は「これまでの努力が報われたようでうれしかったです」とし、「この賞はLUNÉ(ファンの名称)がいてくれたからこそ受け取ることができた賞なので、真っ先にLUNÉに贈りたいです」とファンへの感謝を伝えました。

ユウマもまた、初の大賞の瞬間をLUNÉとともに作り上げた結果として記憶しています。

彼は「正直、大賞を受賞できるとは思っていませんでした」とし、「僕たちが着実に積み重ねてきたものが少しずつ返ってきたようでありがたいですし、何よりファンの皆さんが一緒にいてくださったからこそ受け取れた賞だと思います」と語りました。

続いて「これからもこの賞にふさわしいチームになれるよう努力し続けます」と付け加えました。

メンバーが見つめる「&TEAM」の成長は、ステージの内外で続いています。

ハルアは「チームとしてますますひとつになっていく一方で、メンバーひとりひとりの魅力と個性はさらに鮮明になっています」と話しました。

特に、パフォーマンスの中でそれぞれの表情やジェスチャーが生きている点に触れながら、メンバーが趣味を深く追求したり、新しいことに挑戦したりする過程の中で、「&TEAM」の活動の幅も広がっていると説明しました。

メンバーが描く「NEXT &TEAM」は、完成度がさらに一段階高まったチームです。

ニコラスは「細かな部分までより完成度を高めながら、ライブでの爆発力も今よりはるかに強く発揮したいです」とし、「どこでも『ステージで語るグループ』として記憶されたいです」と語りました。

次のステージで付けてもらいたい修飾語も、「&TEAM」らしくステージに向けられていました。

Kは「限界のないステージ」という言葉を聞きたいとし、毎回新しいエネルギーと成長したパフォーマンスでチームの可能性を広げていきたいと語りました。

EJは「唯一無二」を挙げ、「&TEAM」だけが見せられる明確な色を持ったステージを作りたいという願いを伝えました。

フウマは「オオカミの本能」という表現とともに、これからも本能的で力強いパフォーマンスを見せるグループになりたいと付け加えました。

ステージで自分たちを証明してきた「&TEAM」の物語は、「@style」7月号で確認することができます。

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2026.06.12