新ドラマ「部長K」ソ・ジソブ、キャラクターポスター公開…死活をかけた“父親アクション”

俳優のソ・ジソブが、新ドラマ「部長K」で強烈なアクションを披露する。

26日に初放送されるSBSの新金土ドラマ「部長K」は12日、キム部長役を務めるソ・ジソブのキャラクターポスターを公開した。


「部長K」は、“世界で最も平凡な”父親が、たった一人の娘を取り戻すために“世界で最も危険な”男となって戦う、父親ユニバース復讐アクションドラマだ。

公開されたキャラクターポスターの中でソ・ジソブは、熱い父性愛によって引き起こされる、次元の異なる“父親ユニバース”の誕生を予告した。キム部長(ソ・ジソブ)は、平凡な中小貯蓄銀行の職員として勤務しているが、実は数え切れないほどの特殊作戦に派遣されてきた元工作員というキャラクターだ。

特にポスターにある「メガネをかけたおじさんには手を出さないように」というコピーが目を引く。家族に手を出した瞬間、戦場の戦士へと変身する彼の悲壮な覚悟を表している。さらに、キム部長のスーツに飛び散った赤い血痕が、日常を打ち砕く大激突アクションを暗示し、凄まじく目覚めるキム部長のアクション本能への期待感を高めている。

「部長K」は同名のNAVERウェブトゥーン(日本ではLINEマンガ)を脚色した作品で、「偉大な願い」、「ラブリセット 30日後、離婚します」、「ファーストライド(原題)」で卓越した構成力を披露したナム・デジュン脚本家、「ワンダフルワールド」、「トレーサー」、「ボイス2 ~112の奇跡~」などで繊細な演出力を発揮したイ・スンヨン監督、斬新な視点で新鮮なシナジーを生み出す実力派の新鋭イ・ソウン監督が力を合わせた。

初放送を2週間後に控えた「部長K」は、グッドデータコーポレーションの公式プラットフォーム“FUNdex”が発表した6月第1週のTVドラマニュース部門で5位、話題性部門で7位にランクインし、放送前から高い話題性を証明した。

ソ・ジソブは、昨年のNetflixシリーズ「広場」以来、1年ぶりにテレビドラマに復帰する。ソ・ジソブが披露する新たなアクションに期待が高まっている。

「部長K」は、「素晴らしき新世界」の後番組として、韓国で26日午後9時50分に初放送される。

 

WOW!Korea提供

2026.06.12