≪韓国ドラマNOW≫「秘密の監査 -Filing for Love-」第9話、シン・ヘソン“私のそばにいて”告白直後に衝撃展開=視聴率5.9%、あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

tvN土日ドラマ「秘密の監査 -Filing for Love-」(以下、「秘密の監査」)第9話では、互いの気持ちを再確認したチュ・イナ(シン・ヘソン)とノ・ギジュン(コンミョン「
5urprise」)が本格的な社内ロマンスをスタートさせた。一方、監査3チームは職場いじめや上司によるパワハラ問題を暴き、痛快な展開を届けたなか、チュ・イナを告発する匿名メールが送信され、新たな危機を予感させた。

23日に放送された第9話で、チュ・イナとノ・ギジュンは改めて互いへの思いを確認し、関係をさらに深めた。

チェジュ(済州)島で再会したチュ・イナは、突然目の前に現れたノ・ギジュンに対し、素直になれなかった自分の気持ちを後悔していたと打ち明けた。するとノ・ギジュンは「一瞬も無駄にしたくなくて駆けつけた」と伝え、アメリカ行きまで諦める覚悟を示した。率直に向き合うことを約束した2人のロマンスは、視聴者のときめきを一気に高めた。

日常へ戻った2人は、恋も仕事も手を抜かなかった。監査室エースコンビとして、社内スキューバダイビング同好会に関するPM通報の調査に着手。初めての週末デートを返上し、体験会員として現場調査に乗り出した。

調査対象となったミン・テウ代理(チュ・ソギョン)とハ・スンア代理(ハ・ソユン)を見守るなか、閉所恐怖症を抱えながら無理にダイビングを続けるミン・テウや、2人の自然なスキンシップに疑惑が高まった。

しかし実際には、ミン・テウが上司ユン・サンオ次長(キム・ソンヒョク)の運転代行役を務めさせられ、過度な心理的圧力を受けていたことが判明。単なる上下関係を超えた問題だと判断したチュ・イナとノ・ギジュンは、すぐに解決へ向けて動き出した。

チュ・イナは社員向けに職場いじめ防止講義を実施し、問題を整理。ミン・テウはアメリカ駐在員への異動という新たな機会を得た。一方、彼を苦しめていたユン・サンオ次長は勤務中の不適切行為が発覚し、懲戒処分を受けることとなった。エースコンビの息の合った共闘が光る場面となった。


その後も幸せな時間を過ごしていた2人だったが、新たな問題が訪れる。チェジュ(済州)島出張を経てチュ・イナを完全に失ったことを実感したチョン・ジェヨル(キム・ジェウク)が感情を抑えきれず、苦悩を深めていたのだ。

後悔の中に閉じこもりたくなかったチョン・ジェヨルは妻に離婚を告げ、最後にチュ・イナへの未練を打ち明けた。しかしチュ・イナは迷うことなくノ・ギジュンを選択。「行かないで。私のそばにいて」という告白は、切なさとときめきを同時に届けた。

だが幸せは長く続かなかった。病院の屋上で崩れ落ちるチョン・ジェヨルを目撃したパク・アジョン(ホン・ファヨン)は感情を抑えきれず、「チュ・イナ室長を告発します」と題した匿名メールを全社員へ送信。ヘムグループ全体を揺るがす衝撃のエンディングとなり、今後の展開への関心を高めた。

なお、「秘密の監査」第10話は24日午後9時10分より韓国で放送される。

日本ではU-NEXTで配信される。

本格ロマンスの展開とともに反響も高まっている。「秘密の監査」第9話の視聴率は、首都圏世帯基準で平均6.4%、最高8.0%、全国世帯基準で平均5.9%、最高7.3%を記録し、地上波を含む全チャンネルで同時間帯1位を獲得した。また、tvNターゲット層である男女2049視聴率も、首都圏・全国ともにケーブル・総合編成を含め5週連続で同時間帯1位を維持した。ただ、前週記録した7.9%からは下落した数値となった。(ニールセンコリア有料プラットフォーム基準)

WOW!Korea提供

2026.05.24