「Less than a Lover」は、夏ならではのときめきと、友情と恋愛の狭間で揺れる感情を描いたオルタナティブ・ポップ・ソング。タイトルにもなっている“Less than a Lover=恋人未満”というフレーズを通して、「友達以上、恋人未満」という繊細な距離感を表現し、ローファイなギターサウンドとヴィンテージ・エレクトリック・キーボードを軸にしたノスタルジックなサウンドが、夏の夜の夢のようなロマンスを演出している。抑制されたトラックと飾らないJENNIEのボーカルによって、友情でも恋愛でもない関係だからこそ生まれる複雑で繊細な感情を自然体で表現した1曲となっている。
JENNIEは今年6月、ニューヨークで開催された<Governors Ball>でヘッドライナーとして出演し、ここで「Less than a Lover」を初披露し大きな話題を呼んだ。その後もスペインの<Mad Cool Festival>、ポーランドの<Open’er Festival>、デンマークの<Roskilde Festival>と世界各地のフェスティバルを席巻し、来週はアメリカ・シカゴで開催される<Lollapalooza>にヘッドライナーとして出演する予定だ。さらに8月中旬には日本でソロとして初となる<SUMMER SONIC 2026>への出演も予定されている。
音楽のみならず、ファッション、カルチャーの分野でも絶大な影響力を誇るJENNIE。「like JENNIE」の世界的ヒットや、「Dracula(JENNIE Remix)」のバイラル・ヒット、グローバル・ブランドのアンバサダーとしても活躍し、同世代を代表するグローバル・アーティストとして確固たる地位を築いてきた。トレンドセッターとしても世界中から注目を集めるJENNIEは、自身の表現力とクリエイティブなビジョンで、音楽、ファッション、カルチャーの垣根を越え、グローバル・カルチャーを牽引し続けている。そんな彼女の来日を前に届けられた待望の最新曲「Less than a Lover」を、ぜひチェックしてほしい。
●海外の大型音楽フェスティバル<コーチェラ>の”ヘッドライナーを務めた唯一のKPOPグループ”、”米ビルボードホット100とビルボード200で韓国人女性アクトとして最高位でのチャートイン”、そして<Born Pink World Tour>にて”女性グループ/アジア人アクトのコンサート・ツアーとして史上最高の興行収入記録”など、数え切れないほどの記録を打ち立ててきた。