≪韓国ドラマNOW≫「本日も完売しました」第9話、アン・ヒョソプ&チェ・ウォンビン再び心通わせる=視聴率3.1%、あらすじ・ネタバレ



※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「本日も完売しました」でアン・ヒョソプとチェ・ウォンビンが再び心を通わせた。

SBS水木ドラマ「本日も完売しました」第9話(視聴率3.1%)では、似た傷を抱えるマシュー・リー(アン・ヒョソプ)とタム・イェジン(チェ・ウォンビン)が過去のトラウマを乗り越え、再び愛を育んでいく姿が描かれた。

この日、マシュー・リーはタム・イェジンに別れを告げた後、ミスを連発し、その後遺症に苦しんでいた。また、悪夢にうなされ毎晩眠れず、偏頭痛にも悩まされていた。

一方、マシュー・リーと別れソウルへ戻ったタム・イェジンも同じだった。仕事に没頭してもマシュー・リーへの思いは消えず、さらに睡眠薬の副作用が再び現れたことで、眠りながら記憶の中の母ソン・ミョンファ(ウ・ヒジン)の番号へ電話をかけ、本音を打ち明けた。

しかし、その電話を受けた相手はマシュー・リーだった。

「お母さん」と呼ぶタム・イェジンの声を聞いたマシュー・リーは、ついに自身の本心を打ち明けた。

彼は過去、自身が開発したグッドモーニングクリームに問題が発生した際、事態収拾にあたった代表チェ・ウス(ソ・ヒョヌ)がすべての責任を背負い、自ら命を絶ったことを告白した。

さらに、グッドモーニングクリームを販売したことで傷を負ったタム・イェジンのトラウマについても、すべて自分の責任だと自責の念を抱いていたことを明かした。

マシュー・リーの告白は思わぬ形でタム・イェジンへ届いた。タム・イェジンが通話を録音していたことで、マシュー・リーの本心を知ることになったのだ。

これを受け、タム・イェジンはマシュー・リーと話すため電話をかけた。突然の電話を受けたマシュー・リーは心配のあまり急いで駆け付けた。

タム・イェジンはマシュー・リーの姿を見るなり、「私のそばにいてください。私もそばにいます」と言い、彼を抱き締めた。

その後、2人は再び関係を修復した。

特にマシュー・リーは、タム・イェジンが安心して眠れるよう彼女の家まで訪問。「僕を寝かせてください。一緒に寝ましょう、僕たち」と伝え、視聴者のときめきを誘った。

一方、「本日も完売しました」第9話の視聴率はニールセンコリア全国世帯基準で3.1%を記録した。3週連続で2%台が続いていた中、3週ぶりに3%台を回復した。

 

WOW!Korea提供

2026.05.21