≪韓国ドラマNOW≫「本日も完売しました」第11話、アン・ヒョソプ&チェ・ウォンビン、衝撃の真実知る=視聴率2.4%、あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

最終回を目前に控えた「本日も完売しました」で、アン・ヒョソプとチェ・ウォンビンが過去の真実と向き合う劇的展開が描かれた。しかし、視聴率反転にはつながらなかった。

27日に放送されたSBS水木ドラマ「本日も完売しました」第11話では、マシュー・リー(アン・ヒョソプ)とタム・イェジン(チェ・ウォンビン)が、かつて自分たちを絶望へ追い込んだ事件の真実を知る姿が描かれた。

この日の放送では、マシュー・リーが新たな化粧品開発に挑戦し、タム・イェジンに“ヒットホームショッピング”への出店を提案した。

さらにマシュー・リーは、「最後まで良い商品を完成させられるよう、そばで見守ってほしい」とタム・イェジンに思いを伝えた。

一方、タム・イェジンは自身の名前を掲げた週末プライムタイム放送を準備しており、マシュー・リーの提案を受け入れた。

その後、マシュー・リー初の“再生クリーム”が誕生。タム・イェジンは化粧品の事前体験イベントを開催し、生放送を前にマシュー・リーの真心が込められた商品への関心を集めた。

しかし、生放送を目前に暗雲が立ち込める。有名インフルエンサーが、製品使用後に問題が起きたという投稿を掲載したのだ。

これとともに、過去の“グッドモーニングクリーム騒動”まで再び水面上へ浮上した。

そんな中、レトゥアル元専務理事ソ・エリック(キム・ボム)がマシュー・リーのもとを訪問。レトゥアル副代表ミシェル(オク・ジャヨン)と、マシュー・リーの協力会社代表で親しい先輩ソン・チャンホ(チェ・ドンヒョン)が会っている映像を見せながら、2人の関係について問いかけた。

ソ・エリックの言葉をきっかけに、マシュー・リーの中で疑念が膨らみ始めた。

マシュー・リーは、ソン・チャンホがコスメ事業を始めて以降、ともに仕事をしてきた化粧品開発会社を訪ね歩いた。

関係者たちは、ソン・チャンホが利益を優先して原料単価を下げ、会社の核心技術まで流出させていたと怒りをあらわにした。

その話を聞いたマシュー・リーは、かつてソン・チャンホが「チェ・ウス(ソ・ヒョヌ)が原料をすり替えた」と話していたことを思い出した。

ソン・チャンホへの疑念を深めたマシュー・リーは、亡くなったチェ・ウスの家に手掛かりが残されているかもしれないと推測。そこで、ソン・チャンホに真実を明かしてほしいという内容のメッセージが残された携帯電話を発見した。

その後、マシュー・リーはソン・チャンホを直接訪ね追及したが、ソン・チャンホは最後まで開き直った態度を崩さなかった。

また、マシュー・リーが真実を明かすため奮闘するなか、タム・イェジンも先輩ショーホストのチ・ユンジ(パク・アイン)から衝撃的な事実を知らされる。

チ・ユンジは、“グッドモーニングクリーム”の出店のため裏金を受け取り、低価格原料への変更を黙認したショーホストが自分だったと告白。真実が収められた録音ファイルを渡しながら謝罪した。

これにより真実を知ったタム・イェジンは複雑な感情をあらわにし、今後どのような選択をするのか関心を集めた。

最終回を前に過去の傷と向き合うことになったマシュー・リーとタム・イェジン。2人が果たして過去の傷を乗り越え、ハッピーエンドを迎えられるのか注目が集まっている。

しかし、視聴率は苦戦が続いた。この日放送された第11話の視聴率は、ニールセンコリア全国世帯基準で2.4%を記録。前回第10話の2.8%から0.4ポイント下落した。

20日に放送された第9話では3.1%を記録し、反転上昇への期待も高まっていたが、第10話に続き、第11話まで2話連続で下落。最終回を前に“視聴率ハッピーエンド”は容易ではない状況となっている。

なお、2人の結末はきょう(28日)午後韓国で放送される最終話(第12話)で描かれる。

日本ではNetflixで配信される。

 

WOW!Korea提供

2026.05.28