≪韓国ドラマNOW≫「本日も完売しました」第5話、アン・ヒョソプが異変察知…チェ・ウォンビンは販売中止宣言=視聴率2.6%、あらすじ・ネタバレ



※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「本日も完売しました」のチェ・ウォンビンが、ホームショッピング生放送中に“商品販売中止”を宣言し衝撃を与えた。

6日に放送されたSBS水木ドラマ「本日も完売しました」5話は(視聴率2.6%)では、ホームショッピング入店契約を締結したマシュー・リー(アン・ヒョソプ)とタム・イェジン(チェ・ウォンビン)が、商品から予想外の問題を発見し、販売に危機が訪れた。

マシュー・リーは、ショーホストとしてのタム・イェジンの能力を信頼し、彼女の提案を受け入れた。さらに、契約条件として担当ショーホストであるタム・イェジンのコンディション維持を必須事項に加え、毎日1日分の薬を渡すと伝えた。

タム・イェジンに“眠り”を取り戻してあげようとするマシュー・リーの努力が続く中、タム・イェジンは商品検収からトラブル対応までこなしながら、ローンチ準備に没頭していった。

過去、自身が販売した美容商品で問題が発生し、トラウマを抱えることになった経験があるだけに、これまで以上に慎重に商品分析を進めていった。
特に、単に協力会社から渡された資料を読むだけではなく、関連論文まで調べながら商品を研究し、心から商品の魅力を伝えようとするタム・イェジンのプロフェッショナルな姿は、マシュー・リーの信頼をさらに深めた。

そのためマシュー・リーも、「白花ヌリタケ」紹介映像を自身の農場で撮影したいという提案を受け入れた。

「レトワール」ローンチ生放送を翌日に控え、マシュー・リーは徹夜で準備を進めようとするタム・イェジンに、「明日は自分自身を信じてみて」と優しく声をかけた。
何気ないながらも温かいマシュー・リーの一言は、タム・イェジンの不安を和らげ、彼女も安心して生放送準備に臨むことができた。

そして迎えた「レトワール」ローンチ生放送当日。マシュー・リーは研究室で最後のエッセンス点検を行う中、ある異変を発見する。

エッセンス内で微生物が異常な速度で増殖していたのだ。このままでは品質問題につながる可能性があると判断したマシュー・リーは、生放送を止めるべきだと考えた。
しかし、タム・イェジンは「お客さまたちとの約束の時間です」と話し、そのままスタジオへ向かった。

さらにタム・イェジンは、生放送中に「本日の放送ではエッセンスは販売しません」と爆弾発言を放ち、周囲を驚かせた。

果たしてタム・イェジンの“販売中止宣言”がどのような波紋を呼ぶのか、関心が高まっている。

 

WOW!Korea提供

2026.05.07