
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」14話では、太妃が劉意宜を救うよう劉義康に懇願する様子が描かれた。
太妃は劉意宜(りゅうぎせん)を救うよう劉義康(りゅうぎこう)に涙ながらに懇願するが、劉義康は面会を避け、太妃は心身ともに衰弱していく。
劉義康が劉意宜に符令へ署名した理由を問いただすと、劉意宜は陸遠(りくえん)の罪を確実なものにしたかったと答え、そのための犠牲は大きくても後悔はないと語る。太妃は陸家が息子を巻き込んだと激しく非難し、劉意宜からの手紙を読んだ後に倒れてしまう。
驪歌(りか)は劉意宜のため証言しようとするが、劉義康に止められる。さらに、劉意宜の従者から「符詔は驪歌を救うために書かれた」と知らされ、驪歌は深い苦悩を抱える。
太妃は病を装って劉義康に情を訴え、かつて劉意宜を育てた恩義を持ち出したことで、劉義康も葛藤の末に彼を助ける決意を固める。
一方で驪歌は、真の悪人が罰を逃れていることに納得できず、劉義康は「敵は非常に狡猾だ」と語る。朝廷では劉義康が劉意宜を弁護し、私兵を養っていた背景にはやむを得ない事情があったと主張する。
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