「CORTIS」がデビュー1年も経たない新人ボーイズグループとして、韓国内外のチャートを席巻した。アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャートではトップ3入りを果たし、急成長を証明した。HYBE傘下レーベルBig Hit Musicの新人ボーイズグループ「CORTIS」の話題だ。
「CORTIS」は4日にリリースした新ミニアルバム「GREENGREEN」で好調を維持している。タイトル曲はMelon、Genie、FLOなど韓国主要音源チャートの上位を席巻している。19日午後1時時点のMelonトップ100では、「AKMU」の人気曲「噂の楽園」を抑えて1位に上昇した。
この曲で音楽番組でも1位を獲得し、7冠を達成した。13〜17日に放送されたMBC M・MBC every1「SHOW CHAMPION」、Mnet「M COUNTDOWN」、KBS 2TV「ミュージックバンク」、MBC「ショー!音楽の中心」、SBS「人気歌謡」など各音楽番組で1位トロフィーを連続で獲得した。「M COUNTDOWN」では先行公開から2週目だった先月30日放送回から3週連続で1位を記録した。

アルバムの販売力も非常に高い。今回のアルバムの初動売上(発売後1週間の売上)はハントチャート基準で231万枚と集計された。これは昨年9月のデビューアルバム「COLOR OUTSIDE THE LINES」の初動(43万6367枚)の5倍以上であり、今年リリースされたK-POPアルバムの中では「BTS」の5thフルアルバム「ARIRANG」(417万枚)に次ぐ2位の記録だ。
さらに「CORTIS」は、ビルボードメインアルバムチャート「ビルボード200」最新ランキング(5月23日付)で自己最高の3位を記録した。最近5年以内にデビューしたボーイズグループの中でトップ3入りを果たしたのは「CORTIS」だけだ。
「CORTIS」はグローバルアイドル「BTS」や「TOMORROW X TOGETHER」の直系後輩グループとしてデビュー前から注目を集めていた。強固なファン層を持った状態で活動を開始し、デビュー2か月余りで100万枚超えのミリオンセラーを達成した。
その後、「CORTIS」はアメリカプロバスケットボール協会のオールスターイベント「NBAオールスター・セレブリティゲーム」のハーフタイムショーに出演し、ソニー・ピクチャーズアニメーションの新作「GOAT」挿入歌「Mention Me」の歌唱も担当するなど海外進出も進めた。デビューアルバムは3月に累計200万枚を突破した。
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