
グループ「DKZ」がデビュー7年で解散する。
DONGYOエンターテインメントは15日、「『DKZ』メンバーと十分に話し合った結果、来る5月31日まで予定されているスケジュールを最後にグループ活動を終えることになった」とグループ解散を公式化した。
「これまで7年間、グループをリードしてきたジェチャンとジュウォン、そして2022年に合流したセヒョン、ミンギュ、ギソクまで、メンバーたちの努力と時間に深く感謝する。これまで応援してくれたファンにも感謝する」と伝えた。
「DKZ」はグループ活動終了後、ソロで活動する。メンバーらは来る6月からそれぞれの分野で活動する予定で、ジェチャンとチュウォンはこのまま所属事務所と再契約する。セヒョン、ミンギュ、ギソクもDONGYOエンターテインメントの所属アーティストとして活動を続ける計画だ。
DONGYOエンターテインメントは「メンバーらの今後の活動を全面的にサポートする予定」とし、変わらぬ関心と応援を求めた。
ジェチャンもSNSに手書きの手紙を載せ、「デビュー以来これまで、ファンの皆さんのおかげで幸せな時間を過ごすことができた。『DKZ』として過ごした時間が今の自分を作ってくれた。『DKZ』が無くなってしまうことが実感できない」と明らかにした。
そして「メンバーとたくさん話し合った結果、それぞれの方向と夢を応援しながら進む方が意味ある選択だと判断した」とグループ活動終了の背景を説明した。また「今後はいろんな姿をお見せする予定。所属事務所とは2028年まで契約を延長し、全面的なサポートの約束を得た。最善を尽くして活動を続けていく」と付け加えた。
「DKZ」は、2019年4月に「DONGKIZ」という名前でデビューし、2022年から「DKZ」に改名。「CRAZY NIGHT」「Cupid」「Uh-Heung」などのヒット曲で愛された。
ジェチャンは2022年のドラマ「セマンティックエラー」で注目され、その後、ソロ歌手としても活動している。
WOW!Korea提供







