<トレンドブログ>カン・ドンウォン&オム・テグ&パク・ジヒョン&オ・ジョンセの見るだけで笑えるビハインドカット大公開…映画『ワイルドシング』



映画『ワイルドシング(原題)』が、見るだけで笑いがこみ上げてくるビハインドカットを公開しました。

『ワイルドシング』は、かつてK-POP界を席巻したものの、予期せぬ事件に巻き込まれ、一夜にして解散した3人組混合ダンスグループ「Triangle」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスをつかむため、無謀な挑戦を繰り広げるコメディ映画です。

カン・ドンウォンは、劇中でダンスマシンのヒョヌ役を演じ、高難度のブレイクダンスとコミカルな演技を披露しました。撮影当時、カン・ドンウォンはブレイクダンスクルーたちとの過酷な撮影の中でも笑顔を絶やさなかったのはもちろん、子役たちを優しく気遣う姿でも注目を集めました。

嵐のようなラッパー、サング役のオム・テグと、絶対的な魅力を持つドミ役のパク・ジヒョンは、見ているだけで気分が明るくなる、本当の兄妹のようなケミストリーを放っています。

カン・ギョンサ役のヤン・ヒョンミンは、「Triangle」とチェ・ソンゴン(オ・ジョンセ)を追い詰めるキャラクターですが、カメラの外ではオム・テグと意外なブロマンスを見せています。さらに、劇中で「ビンタするよ」というセリフとともにカリスマを放っていたパク・ジヒョンは、荒々しいドミというキャラクターとは180度対照的な、本来のラブリーな魅力を披露しています。

また、映画の中で笑いの切り札として大活躍したチェ・ソンゴン役のオ・ジョンセは、誰よりも真剣にソン・ジェゴン監督と意見を交わすプロフェッショナルな一面を見せ、並外れた情熱をうかがわせています。最後に、「Triangle」の3人と、彼らの前に20年ぶりに現れて対立の火種をまいたパク代表役のシン・ハギュンが、皆でモニターを見守る姿からは、劇中の対立関係が色あせるほどの固いチームワークが伝わってきます。

WOW!Korea提供
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2026.06.16