
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」26話では、台湾に帰国した周台生と麗筠が再会する様子が描かれた。
麗筠(リーユン)は、家族を侮辱するデマを記者に流した劉小春(リウ・シャオチュン)に激怒し、絶縁を宣言。
一方、敏腕プロデューサーは、麗筠の活動を円滑にするため、執着する季飛(リー・フェイ)に「彼女は5年間恋愛禁止だ」と嘘をついて遠ざけた。
台湾では、試験のために帰国した周台生(ジョウ・タイシェン)と麗筠が再会。周台生への恋心を捨てられない段寧(ドァン・ニン)は、二人の復縁を恐れて焦燥を募らせる。
そんな中、日本進出の契約交渉が最終段階を迎え、父・鄧枢(ドォン・シュウ)は「日本国籍への変更不可」と「芸名は本名のままで通すこと」を条件に提示。麗筠自身もチャイナドレスの着用を強く希望し、舟木氏はこれらを快諾する。公私ともに大きな転換点を迎えた麗筠に対し、段寧はついに本音で対峙する決意を固めるのだった。
WOW!Korea提供






