
「NewJeans」のメンバー、HAERINとHYEINがヨーロッパでキャッチされた。
中国のソーシャルメディア「微博」に、デンマークのコペンハーゲンでHAERINを目撃したという投稿が寄せられた。
投稿者のAさんは「昨日コペンハーゲンでHAERINを見た。すれ違った時にあまりにも似ていたので『もしや?』と思ったのだが、気付いて追いかけようとした時には連れの人と歩くのが早くて、わざわざ走っていくのも不自然だと思い諦めた」とし、「最初は確信が持てなかったが、他の人も偶然会ったという投稿をしているのを見て、私も共有することにした」と伝えた。
続けて「あまりに美しくて目に留まった」とし、猫のような目元や、普段HAERINが好んで着ているブランドの服装だったため、より簡単に見分けることができたと付け加えた。
Aさんが公開した写真には、グレーのジャケットとスカートのセットアップを着用したHAERINが、スタッフと思われる人物と共に街を歩く姿が収められている。会話を交わしながら明るく笑う表情が捉えられ、視線を集めた。
また別のファンであるBさんは「コペンハーゲンで偶然HAERINとHYEINに会った。HYEINにとてもきれいだねと伝えたら、ずっと笑いながらありがとうと言ってくれた。去り際、私たちに挨拶までしてくれた」という目撃談を公開した。
Bさんによると、ある店舗の中でHAERINとHYEINと推定される女性たちが会話を交わしている中、HYEINと思われる人物の手にカメラが握られていたことから、撮影の有無について関心が高まっている。
ただし、HAERINとHYEINに続き「NewJeans」への復帰を伝えたHANNIの姿は見られなかった。HANNIは1月に故郷のオーストラリアで、MINJIは2月、イギリスのロンドンで目撃談が出ている。メンバー全員がそれぞれ異なる近況を伝えている状況の中、チーム活動の再開時期や海外滞在の理由に関心が集まっている。
これに先立ち昨年10月、ADORは「NewJeans」のメンバー5人を相手に起こした専属契約有効確認訴訟で勝訴した。裁判所の判決を受け、HAERIN、HYEINが復帰の意思を伝えたのに続き、HANNIが復帰を確定させた。またMINJIは復帰について協議中である一方でDANIELLEは専属契約の解除を申し入れ、チームを脱退した。
さらにADORは、DANIELLEとその家族1人、そしてミン・ヒジン元ADOR代表らに対し、431億ウォン規模の損害賠償請求訴訟を提起した。
DANIELLEは4月11日、個人のSNSに「デモ」という名前のファイルを公開し、久しぶりにファンへ挨拶した。該当の映像には自作のデモ曲が収められており、「NewJeans」脱退後、本格的なソロ活動の開始を知らせた。
WOW!Korea提供







