
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」20話では、香港へ向かう麗筠の様子が描かれた。
周台生の母から「娘を金蔓にしている」と屈辱を受けた母・趙素桂(ジャオ・スーグイ)は、娘を立派な歌手に育てようと香港進出を決意。素桂は周台生に別れを告げ、麗筠(リーユン)には真相を伏せたまま香港へ向かわせる。
一方、周台生は父の危篤で急遽渡米し、二人は連絡が途絶えたまま離れ離れになってしまう。
不慣れな香港で当初は苦戦する麗筠だったが、持ち前の努力で徐々に人気を獲得し、映画出演も果たしてスターの階段を登り始める。
その頃、台湾では周敏(ジョウ・ミン)が命がけで正義を貫く遊英俊(ヨウ・インジュン)の姿に心を動かされていた。周台生を待ち続けながらも、麗筠は「いつか世界へ」という彼の言葉を胸に、異国の地で孤高の挑戦を続けるのだった。
WOW!Korea提供






