最終回まで残りわずか1話となった「君がきらめく季節に」が、チェ・ジョンヒョプが自ら選んだお気に入りのシーンと最後の見どころを公開した。
MBC金土ドラマ「君がきらめく季節に」は、イ・ソンギョン、チェ・ジョンヒョプを中心に、イ・ミスク、ハン・ジヒョン、オ・イェジュら「ナナファミリー」が描き出した多様な愛の形と心を癒やすセリフ、緻密なストーリーで視聴者の共感を引き出してきた。これにより、チャン(チェ・ジョンヒョプ)というキャラクターで“救済ロマンス”の頂点を極めたチェ・ジョンヒョプが、最終回を前にお気に入りのシーンと見どころを伝えた。
まずチャンというキャラクターで深い感情の流れを描いたチェ・ジョンヒョプは、「すべてのシーンと毎回が自分のお気に入りだった」としながらも、「ただしチャンの物語を基準に1話から11話までを見ると、ふたつのシーンを挙げることができると思う」と語り始めた。
チェ・ジョンヒョプが最初に挙げたシーンは、第1話のナナ・アトリエでアニメーターのチャンとデザイナーのハラン(イ・ソンギョン)が向き合う瞬間だ。7年前、カン・ヒョクチャン(クォン・ドヒョン)の頼みでハランと関係を築いてきたチャンは、当時生きる意志さえ失いかけていた人物だった。極端な選択をしようとしたその瞬間に届いたハランのメッセージは、彼に再び生きる理由を与えた。ハランは冬に閉じ込められていたチャンを外へ導いた存在であり、その後7年ぶりに韓国へ戻ったチャンはナナ・アトリエで彼女と運命のように再会し、“救済ロマンス”の始まりを告げた。
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